日本サンフレイナ〜ニャ

このブログは、日本代表、サンフレッチェ広島、さいたまレイナス(浦和レッズ・レディース)、デポルティボ・デ・ラ・コル〜ニャを応援しています!

  

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村井、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
これは知ってましたが、、、、






村井、念願の日本代表選出!磐田に感謝





もうホントに、オレは村井を待っていた!!!!!







去年のアタマくらいからオレは、


代表に、大黒と村井を!



と、声高に叫んできました!





そして、やっとジーコはオレの声を聞き入れ、村井を呼びました!


とりあえず、












ジーコ、乙







もう一回言っとくが、、、、、出せよ!













そして忘れちゃいけない!





明日は、





なでしこ、ガンバレーーッ!










大丈夫だとは思うが、








祈!安藤先発&大活躍







さぁ、北朝鮮戦がキックオフだ!


ユニとマフラーで、応援だ!!!






| サッカー | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
駒野、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
私、昨日まで知らなかったんですが、、、、、






サッカー日本代表の三浦が離脱、駒野を追加招集










マジっすかーーーっ!


去年の新潟復興チャリティー以来の召集じゃないすか!


復興チャリティーは、正確には代表じゃないけど、、、


とりあえず、自慢の正確無比なクロスを出しまくってくれーーーーっ1







ていうか、







ジーコ、駒野を出してくれーーー!







呼んどいて出さないとかヤリやがったら、ブッ殺す♪


ちょっと、代表に選手を送り出す他サポの気持ちがわかったりして、、、
| サッカー | 19:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
浦和レッズ vs マンチェスター・ユナイテッド

2005年7月30日(土) 19時00分  曇り
    



埼玉スタジアム2002    観客  58,389人

主審 柏原 丈二



 Vodafone CUP 2005 


浦和レッド・ダイヤモンズ 

VS

マンチェスター・ユナイテッド・FC






浦和レッズ0−2(前半0−0)マンチェスター・ユナイテッド

得点:50分 ルーニー
   63分 ルーニー










去年のラスト・トヨタカップで見たクアレスマはイマイチでしたが、同じポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドの、意味なし跨ぎフェイントを見に行ってきました、さいスタへ!


C・ロナウドがマン・Uに来た頃、彼は自慢の跨ぎフェイントをこれでもかっ!ってくらい多用し、相手チームのDFのツブされまくってるのを何度も目にしました。だから、カントナ〜ベッカムの7番を引き継いだ男の、踊りっぷりが、どうしてもこの目で見たかったんです!








さて、


外国チーム観戦恒例の


”パチモンユニをガイジンと交渉して、
値切って買いましょう!”



のコーナーは、時間ギリギリだったのと、オレが欲しかったアラン・スミスがなかったので、帰りにヤル事にしました。





蒸暑い夏の夕暮れを、急ぎ足でさいスタへ向かいつつ、既に中で待っているJAFC総裁へ電話、、、






じょうじ 「お願いがあるんですけど、、、、、時間ナイからケンタッキー買っといてほしいんだけど、、、、、」


Kojya 「ぬぁにぃ〜、このオレにケンタを買って来いだとぉ〜?
わかったぁ。じゃあ、買ってから迎えにいくわ。」







昨日から何も食べてなかったので、さいスタ名物”ケンタッキー・フライドチキン”
をお願いし、Kojyaからチケットを受け取るために北門へ18時45分頃到着。





じょうじ 「着いたよ〜。」


Kojya 「ケンタ死ぬほど並んでたから、カレーにしたよ。」


じょうじ 「わかった〜。ありがとう。で、ドコにいるの?」


Kojya 「B4入り口の前にいる〜。」


じょうじ 「それって、中でしょう?北門まで出てくれないと、チケットないから入れないんだけど、、、、」


Kojya 「チケット、こないだ渡したじゃん。」


















じょうじ 「、、、え?








今までのオレのパターンからいって、Kojyaはこの時点で8割がた、”今日はじょうじには会わないだろう”と思ったそうです。








しかし!




土壇場で悪運が強いオレは、この時点で家に置いてきたとばかり思っていたチケットを、なんとカバンの中から発見!自分が持っていることを忘れていた偶然と、家に置いてきたと思っていた勘違いが重なり、”裏の裏は、表ですね”の理論で、マイナスがプラスに転じ、ラッキーにも中へ入ることが出来ました!(しかも、あるとしたら財布だと思ってた。財布の中の今までのチケットの半券コレクションを2回通しで全部見て、スッゴイ疲れた、、、)



一回はもう見られないと思ったのに見られることになったので、かなりのラッキー感を抱きつつ、ホーム側のゴール裏へ移動。チケットばかりか席まで取っていただいたジンノさんとシホさんに上納品を納め(ありがとうございました!!!)た頃には、選手が入場してきました!







会場は、ほぼ満員!




選手が整列!







この日のマン・Uは、青いユニでした。


スタメンは、、、










          サハ
     ルーニー     ロッシ

リチャードソン         フレッチャー
     スコールズ   スミス  

   シルヴェストル  ピケ ネヴィル

      ファン・デル・サール








マン・Uって、3−4−3?

4−4−2だよね?


正直、自信がありません、、、

ってか、違うだろ?せめて4バックだろう?



しかも、アラン・スミスはどう見てもボランチ(守備的MFという意味)!

これは、自信アリ!バックラインに下がる事はあっても、一番前まで上がったのは、、、、あったっけ?ってくらい、ずーっと後ろにいました。ロイ・キーンの代わりとしか思えなかった。


そんで、ファン・ニステルローイ、C・ロナウド、R・ファーディナンド、R・ギグスなど、主力は温存です。





で、試合開始!






サハは時々、ナメたフェイントをしてました




ギャリーネビルのスローイン 指示を出すフレッチャー




キープするルーニー




いろんなとこに顔を出すダレン・フレッチャー




数十メートル先に、ルーニーがいんだよ!




ジェスチャー都築









前半は個人技で上回るマン・Uがキープで上回るものの、なかなかシュートまでは行かず、レッズは前半よく抑えた感じです。

膠着した場面が多かったように思いますが、それでもいろんなとこに顔を出すフレッチャーは目立って見えました。それと、何といっても







ルーニーです!




彼はホントに19才かよっ?ってくらい落ち着いてプレーし、若々しいフテブテしさも徐々に表れ始め、レッズ・サポにも大人気!







ルーニー、ルーニー、クソッたれっ!


ルーニー、ルーニー、わっはっはっ!







なんてコールも飛び出し、非常にオモロかったです♪


しかし、これが後の結果に繋がりました、、、














そして、後半!


いよいよ、C・ロナウド、R・ギグスの登場です!





後半開始前の、ファンデルサールとシルベストル




ルーニー、ガンダム立ち!




バックもメインも、似たようなユニ(当たり前か)




倒れた山田と、ファンデルサール




ルーニーのゴールが入っちゃった後、、、




C・ロナウドの、キレキレ・ドリブル!




ポンテのコーナーキック




リチャードソンと山田が倒れ、一度に2台の担架が、、、




審判と話す、ギグスとスミス(スミス、何やってんの?)




担架で山田




レッズのFKに大声援!




この画像、ヒドイなぁ。永井なんだけど、、、




またもリチャードソン、、、




その横では、アラン・スミスが気の抜けたリフティング




永井?




たまたま通りかかったリチャードソンを行かせてから蹴るポンテ。




早すぎてボケる岡野!




フィル・ネビルも出た!





あいさつ










後半は、ルーニーが先程のわっはっはっ!に怒ったのかどうか知りませんが、たぶん間違いありませんが、2得点の大活躍!


1点目は、スコールズからのスルーからゴール前で競いながらシュート!

2点目は、ドリブルで酒井と堀之内を翻弄してゴラッソーなループ!



結果的に、レッズはこの2点で負けることになる訳で、ここからの教訓。












ルーニーを怒らせると、ヤバイ!





という事です。

来年もルーニーが来たら、今度は煽てまくりましょう♪

そしたら気を良くして、オウンゴールでもプレゼントしてくれるかもしれません。





さて、オレがこの試合でどうしても確かめたかった事があります。

それは、












ネビル兄弟は、区別がつくのか?




と、いう事です。


と言っても、ファンクの大御所・ネビル・ブラザーズじゃありませんよ!

マン・Uの双子の兄弟、ギャリーとフィリップの事です。


オレは、そこまでマン・Uに詳しい訳でもないし、そんなに試合も見てる訳でもないので、雑誌などで見ただけでは正直区別がつかないんです。

で、結論。












違いは、わかる。




というものです。二人の違いは、




ギャリーのほうが、首が長い。



って、とこですかね。



とりあえず、胸の痞えが取れた感じで良かったです!フゥー!









試合後、メインスタンドの方に人が集まってるので、いいネタになると思って(野次馬根性丸出しで)行ってみました。そしたら、選手が近い!近い!












座って、、、




アランが手を振る先には、、、




本場からやって来たと思われるマン・Uサポ!




選手をねぎらうお偉いさん




あ〜、ギグスがボケた、、、






そういえばオレの後ろで、ずーーーーっと”ルーニー!ルーニー!”って叫び続けて、間近にいるルーニーを振り向かせようとしてるガキがいて、それを聞いてるとこっちの耳がおかしくなってきたのか、発音がだんだん ”ルゥーヌゥー!ルゥーヌゥー!”に聞こえてきて、ヘンだなぁと思って振り向いてみると、ガイジンの超ヤンチャそうなガキでした!








超本気のマン・Uサポ!(髪型は、リーセだが)



道理で、発音がウマイわけだ、、、



クールダウンが終わって、引き上げる選手達。






前から、A・スミス、C・ロナウド、ルーニー、ドン、キャロル?




前から、パク・チソン、リオ、リチャードソン、P・ネビル




(おまけ)ルーニーと。













さて、最後はお楽しみ、



 ”パチモンユニをガイジンと交渉して、
値切って買いましょう!”





のコーナーが、やって参りました!









まず、ユニがこちら!









アウェイにしました。







14番、アラン・スミスです!





今回の特筆事項は、コチラ!



値段が、このコーナー初の2千円!!!




その理由はまず、


コレまでのパチモン・ユニの中で一番モノが良かった



という事です。

いままで買ったR・マドリー(14:グティ)とか、バレンシア(6:アルベルダ)バルセロナ(14:ジェラール)あたりは、一度洗ったらもう背番号なんかが、ぽろっぽろになっちゃって、2度とお外では着れましぇん。今年買ったユベントス(10:デルピエーロ)は、ロゴなどの質は良かったものの仕立てがサイアクで、着てるだけで肩がコリコリになってしまいます、、、



でも今回は、試着したのでわかりますが、まず着たときに自然です!これは、普通のパチモンではありえません!ゼッタイどっか歪んでたり、解れてたり、チクチクしたりするものなんですが、これは自然に着れます。そして、ロゴがアイロンプリントとかじゃなくて、ちゃんとバランスを持って縫い付けてあります!たいがい縫い付けでも曲がってたりするんだけどね。



それともうひとつは、ガイジンのおっさんが気に入った!!



そのガイジンと日本人のおばちゃんがいるその店は、閉店の支度をしてたんだけど、最初はおばちゃんが対応。でも、サッカーを全然知らないっぽかったので、途中から見かねたガイジンが交代。

今までの若いガイジンほどノリは良くなかったが、商品に自信を持っているらしく、行く時にチラッと覗いたときは3500円で売ってたのを2500円でなら売るといい、オレに試着していいから着てみろと言う。背負ってたカバンをわざわざ取ろうとして、オレが手をゆっくり離そうとしたら、


”イイヨ、チャント、モッテルカラ”


と、細かい気配りを見せた。こんなのは今までではありえない!今まではみんなテキトウだった。だから安く出来たっつーのはあると思うが。そして自分の商品をパチモンなのに誇らしげに自慢して、


”2000円マデナラ、ウル。ソレ以上ハ、ムリ”


と、最終妥協案を出してきた。

この仕立てなら仕入れが500円位するかもしれないと思ったが、オレはこのおっさんガイジンが何となく気に入ってしまったので、OKした。そしたら、


”今度ココニ来タラ、最初カラ、500円引キニスル。カオ、オボエタ。”


と言った。ヤバイ、このおっさん商売をわかってる!






そしてオレは、このおっさんガイジンと握手して別れた。


オレは、値段交渉の醍醐味を味わった気がした、、、







− 完 −










なんだ、コレ?

気がついたら、安い小説みたいになってしまった。






で、

今日一日の、感想。












C・ロナウドの跨ぎフェイントは、充分に意味がありました♪



(彼も上達した、というべきか)





あと、








元バルサの、



ピケ、頑張ってるなぁ、、、







| サッカー | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
高校野球 埼玉県予選決勝 埼玉栄×春日部共栄
いや〜〜〜〜、


今日の高校野球埼玉県予選、埼玉栄×春日部共栄の試合は、久々にシビレました、、、


銀行に入金に行ったらたまたまテレビで甲子園予選をやってて、思わず見入ってしまいました。

9回表ツーアウトで、春日部共栄は二人ランナーを置いて2アウト!

バッター追い込まれてツースリー!

ピッチャー投げた!!



ファール、、、、

そこで銀行からグレゴリにダッシュ!

速攻で教育テレビを点けた!
















、、、、満塁になってる!!







そしてピッチャーは、何回も呼吸を整える為に何回もけん制、、、、

埼玉栄の2年生ピッチャー・木村の表情は固く、キャッチャーからの返球を落としてしまう、、、





スタンドでは、春日部共栄の応援団の一部が悲観してか泣いてます!

そしてまたツースリー!!!




埼玉栄の選手にも応援団にも、甲子園はすぐそこに見えているはず!





そして最後の一球を投げたーーーっ!




















走者一掃の同点タイムリー3ベース!!!






春日部共栄、9回二死から追いついたぁーーっ!




次のバッターは、春日部のキャプテン!

そして、、、、
























打ったーーーーっ!







逆転の2ベースヒット!


9回二死からまさかの逆転!!


スタンドは歓喜の渦!!!


春日部の女子高生が、今度はよろこんで泣いてます、、、













試合はその後出塁は許したものの、春日部共栄が何とか埼玉栄の反撃を押さえて、8年ぶりの甲子園出場を決めました!













スゴイね、、、、




サッカーじゃないけど、やっぱり緊張感が最高に高まったガチの試合っていうのは、なんでもオモシロイ!



最後まで何が起こるかわからないもんね!






チャンピオンズリーグの決勝を思い出しちゃった、、、、
| 野球 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(3) |
ジャパンツアーな人たち

こんばんは。



私事ながら、明日マンチェスター・Uを見に行く事を忘れてました、、、、、


でも、都合つきそうだから行くけどね。

(だからイージーには行けません。すみません、三浦さん。見てないと思うけど。でも、誰かが言うかな?)






それはさておき、数年前からもはやヨーロッパ強豪チーム(&ボカ・ジュニアーズ)のアジアツアーは定例行事となった感がありますが、今年も言わずと知れたR・マドリーFC・バルセロナユベントスバイエルン・ミュンヘンマンチェスター・Uフィオレンティーナや、果てはボルトン・ワンダラーズまで、様々なチームがジャパンマネー目指してやって来ています。


かくいう私も、今年は既にユベントス、バルセロナを見てきました♪


やはり、以前は天上人であらせられたヨーロッパのスーパースター達を生で見れるとなると、そりゃあ感動もひとしおというモノでありまして、実際去年のロナウジーニョレコバグティサルババラックライカールトプラティニなどは、プレーうんぬん言う前に、その姿を確認出来ただけで鳥肌モノでした、、、



そりゃあ中には、マルセイユ・ルーレットが見たかったのにぃ、、、のジダンや、ただのムサイおっさんにしか見えなかったアイマール完全に2軍以下のインテルなど例外はありますが(でも、見れて良かった♪)、それでもボクは満足してますね。

だって、試合内容なんてどうなるかわかんないものだし、大抵はお疲れのところをやってきて試合をしてる訳だから過度の期待は禁物なのはわかってる事だし、それでもちゃんとヤルってのが金もらってる者の義務だろっ!という人もいるとは思いますが、そういう人に限ってテレビを見て文句を言ってる人です(決め付けてます。そうじゃなかったらワリィ)。文句を言うのは人の勝手ですからかまいませんが、それを撒き散らすのは迷惑です。そういうのはヤメテください。








さてその話題の”ギャラクティコ” R・マドリーですが、戸田ツバ吐き事件がありましたねぇ。

※ここから書く事はあくまで主観ですので、あんまり本気にしないで下さい、、、?






ボクもその試合テレビで見てました。おっと、別に文句を言う訳じゃないですよ♪絶対とは言わないまでも、戸田はツバ吐いてないと思うけどね。


確かに戸田はそういう事をしてもおかしくないプレーヤーだと思うし、この試合での荒っぽくて執拗なマークは確実にR・マドリーのテンションを違う意味で上げていったとは思う(プレーの質はフィーゴ以外落ちていった)。それに世界基準で言えば、ツバ吐きによる相手を侮辱する行為はかなりの重罪みたいですが、Jではまだそういう文化がないのでそんなに目くじらを立てて問題になった事は記憶はあまりない(あまり見てない。ジーコはやってたね)。だからヴェルディが本人に問いただしたり(しただけ)、Jリーグがビデオを見て(一応客観的に調べてはいる)そういうシーンがなかったといっても、あまり説得力がない気はする。




ただ結果から言って、より多くの利益を得たのはマドリーじゃない?だって、もし戸田事件がなかったら、マドリーのやる気のなさと最悪な結果と内容ばかりに話題がいって、親善試合とかいうタイトルも虚しいだけの”やる気のないバカなアジア人相手の金儲け営業ツアー”なんて死ぬほど叩かれて、ヘタしたら来年からフジテレビの辞書から”レアル”という単語が消えていたかもしれないんだから。(それは言い過ぎ)


ボクはベッカムはキライじゃないし、むしろホントは素朴な田舎青年だと思ってますので好きなほうなんですが、彼は時々アホな発言をする時もありますが、超一流のサッカープレーヤーとしての自分を理解しているし、それを利用した大人な仕事もしているわけです。それは例えば、日韓W杯のアルパイとのやり取り(アルパイがつばを吐いたとして問題になったが、先につばを吐いたのはベッカム)や、リーガでのカプテビージャ事件(マークされていらだっていたベッカムが、自らの股間を触ってカプを侮辱し、その後の交錯プレーでカプは退場になった)などでも明らかです。彼は、自分の一言がどんなに威力を持っているか、自分が苦しめられている分、重々わかっているわけです。だから、超一流の時の人として、使えるモノはキッチリ使わせてもらうという、大人のやり方も理解しているわけです。


今回彼が”つばを吐かれた”といったことで、案の定母国では一面で取り上げられていますし(大衆紙だからしょうがない)、日本でも世論を左右する一部のブロガーの間では、戸田バッシングが起きています。新聞では、、、戸田より結果が大きく報じられていますが、とりあえず負けた試合の怒りの矛先を一部分でも他へ逸らすという目的を、一応果たす事は出来たんじゃないでしょうか?


もちろん、ホントにサッカー好きな人たちの目を誤魔化す事は出来ないので、そういう人達にはやっぱり金儲けの為の営業ツアーなんていわれてますが、それはその通りなのでしょうがありません。でも、この試合の言い訳プラス磐田戦で結果を出した事で、来年も間違いなく日本で営業が出来る事になりました。


オレがいつも見てる熱狂的レアルマドリード・ファンでは、前半終わった時点で試合レポートがアップされててスゲェーと思ったんだけど、次の日見たら、レポートそのものが抹殺されてましたけど(笑)






今回のアジアツアーで、40億稼ぐといわれるR・マドリー!


中国では、そのあまりの拝金主義から(中国人がです)、


 「まるでイナゴの来襲のようだった。」


とまで言った選手がいたとか。



でも、そのおかげでメシが食えてベンツに乗れるんだから、いいじゃない。気持ちのいいものではないにしろ、、、

ていうか、そんなキレイ事だけでお金が稼げるほど世の中は甘くありませんよ。











今回のツアーが金儲けツアーと散々言われてますが、俺も言ってますが、何がいけないんでしょうか?


まず、選手を攻めるのはお門違い、、、ではないにしろ、可哀そうです。だって、シーズン前に地球を一周してほぼ3日に1試合のペースで試合をするわけですから、全ての試合でベスト・コンディションな訳がないっ!むしろ、怪我をしてるのに無理して出てたベッカムなんかはエライと思うぞ。選手達は契約で雇用関係を結んでいるわけですから、雇われの身であるならば(そうでないなら尚更!)、時には寝ないで働かなくてはいけない時期が必ずあるものなんです。ねぇ、サラリーマン諸君?


もちろん、チームがこれからの一年間、3つのタイトルを取りに行くためのベストな選択とは間違っても言えませんが、世界一の人気という観点では、もはやマン・Uを抜いた感もあるR・マドリーですから、このアジアでも想像を絶する人気があります。好きなチームを見たいと思うのは、一般的なファンの心理として当然の事ですので(デポルが来たら、オレは死んでも行くもん!)、サッカーチームとしての枠組みを完全に越えたR・マドリーが需要のある所へ行くのは、まともな経済的観念の持ち主なら、営業に行くのは至極当然です。






もしオレが、ペレスさんの代わりにR・マドリーの会長だったら、もちろん行きますよ、営業ツアー。


オレならヤル。絶対にヤル!100%やる!


こうする事で組織の母体を経済的に安定させ、世界に散らばるマドリディスタに姿を見せることが出来(無沙汰の無礼といいますからね。墓参りは行かないとダメよ)、親善大使としての社会的な貢献も果たせて、選手に給料が払えて、来年の(今年もか)新しいスーパースター獲得の資金が出来るわけですから。


例えその試合内容がひどかったとしても、そこまでヒドイ結果じゃなければ一応の義務は果たせるわけだし(もちろん、それを望んでるわけじゃない)、来年のツアーの布石にもなるし、話題づくりにもなる。


そういう目で見てるので、オレは文句は言いませんし、思いもしません。そりゃ、あまりに勘違いなモノを見せられたら(ヴェルディ戦も該当するとは思う)オレだって、本気で文句を言いますよ。


ただ、やっぱり文句を言われる選手達は、たまったもんじゃないよね。実情がひどいという自覚もあるだろうから、相手の心情はわかるにしても、、、


金払ってるやつに文句言われるんならしょうがないと思うが、そうでないヤツには言わせとけばいい。







だって選手たちは、そういううるさい外野の為ではなく、自分達のファンのためにわざわざ地球を一周して来ているのだから。





これは、

フェラーリの哲学と同じです。




チームのサポーターなら、チームのためにお金を落とすのは当然の事。だから、その使い道に口は挟むにしろ、結果どうなるかは結局信じるしかない。


ちょっと前テレビを見てて、フェラーリというチームの表現にピッタリな例があった。







俳優の石田純一が、



”ボク、フェラーリに乗ってるんですけど、ある時クルマが壊れたんですね。まだ買って一年くらいしか乗ってなかったんで、当然保障が効くだろうと思ってディーラーに持っていったんです。そしたら、保障では直せないと言われた。なぜかっていうと、「フェラーリっていうのは、F‐1で勝つ為だけに存在するチーム(会社)なんです。だから、一度投資して頂いたお金を返す事は出来ません」、と言われた。なるほど、と思ったね”



と言ってたんです!






普通の人が聞いたら呆れてモノが言えないだろうが、こういう事を平気で言うディーラーと、それを受け止める度量を持った石田純一は、マジでスゴイと思う。




サッカーのチームを応援するのも、同じようなもんだと思う。チームのペーニャになって、会長を選んだり、チームの方針に意見したりする事はあれど、結局はそのチームを信じて見守るしかないのが、サポーター。

それが、一時的なファンとサポーターとの違い。


要は、



















無償の愛





これです。




R・マドリーのブトラゲーニョ副会長もその辺のことをちゃんとわかってる人なので、


「ツアーでいくら稼ぐのかということは大事じゃない。世界中のファンと接することが重要」



という、大人の発言をしています。お金も大事だと思うけど。


ファンを大事にする事で、サポーターを増やす裾野を確実に広げてるよね。








なんか、アツくなっちゃったな。



一応言っとくけど、オレはマドリーのサポじゃないから。




オレが応援してるのは、




日本代表と、サンフレッチェと、レッズ・レディースと、デポルだから!







さて、そんな強豪チームの中でも、マンチェスター・ユナイテッドの試合はすごく面白かった!!


試合があるの知らなくて前半途中からしか見てないので、本山のゴラッソなゴールしか見てないんだけど、後半からルーニーが入って、ファン・ニステルローイが入ったあたりから、1−2で鹿島にリードされてることもあって急に本気度が上がってきた!
鹿島はどんどんディフェンスを入れてきて守りに入る中、マン・Uは前目はほとんどレギュラー組で、固い(?)鹿島の守りをパスやクロスで崩しに掛かる!マン・Uのクロスは全てがファーに合わせてきてて、高さでは負けてないんだけど、肝心なところでフリーになってもシュートが入らない!それでも、ファーガソン監督の性格が乗り移ったかのような激しいフットボールは続いた!パク・チソンが入ってきて凱旋(?)だ!みたいな事も言ってたが、確かにJからイングランドで1,2位を争うビッグクラブに移籍したパクには頑張って欲しい。で、そのパクがいい飛び出しで完全にフリーでシュートを打つが,フカしてしまい万事休す、、、その後、曽ヶ端と交錯して流血。メッチャ大声ですぐに担架を呼ぶニステルは、その後さらにテンションがマックス!鹿島ディフェンスとヤリ合ってヒザ蹴りを見舞う始末、、、その後もマン・Uはカンカン攻め続けるが結局点は入らず、マン・Uは現在Jリーグ1位の鹿島に敗れた。ファーガソンは不敵な笑みを浮かべてたが、、、






更にその後めざにゅ〜見ててザッピングしてたら、これまた知らなかったんだけどバイエルンがFC東京とスカスカの味スタで試合をやってた!




アリ・カリミが出てて違和感なくやってたのが”おおっ”って感じだったが、あのシャクレ具合は素晴らしいので頑張って欲しい。

あと、デポルはやはりサリハミジッチを獲るべきだったんじゃないかなぁ、、、

たらればだけど、、、

彼はホントにいい選手だよ。彼がいれば、骨折以降全盛期のキレがなくなってしまったマヌエル・パブロの代わりになっただろうし、これまたイマイチだったカプテビージャの代わりも出来ただろうし、サイドの職人としてかなり使えたと思うんだけどなぁ、、、


それにしても、バラックは異次元!


去年のドイツ代表戦でも生で見たけど、何回も言ってるけど、ヤツはロナウジーニョ並みにスゴイ!テクはもちろん、何がスゴイって、ポジション取りと全体のバランスを見ながらのコントロールが素ん晴らしい!彼がR・マドリーに行ったら、ジダンがいくら切れがなくなったといっても、それでも彼の技術をうまい具合に活かしてあげられると思うし、ディフェンスも出来るから(危険の芽を摘むのがウマイ)、不安なディフェンス陣の負担も減ると思う。






それにしても、彼を見るたびにどうしても思ってしまう、、、










ああ、マカーイ、、、











なぜ、出て行った、、、








試合は結局、0−4でバイエルンの勝ち。


FC東京は、、、頑張ってたけどやっぱり、みたいな。


終わった瞬間、FC東京サポから大ブーイング。


まぁ、当然だわな。



バイエルンは、開幕1週間前の調整試合としては、いい感触だったんじゃないかい。










、、、て事で、なんか尻すぼみな感じだけど、疲れたのでおしまい。


明日見直したら、まとまってないから、そうかぁ?って思いそうな気がする、、、、


オレが、拝金主義者になってる気もする、、、





言っとくけど、オレがもし拝金主義者だったら、地下でブログなんか書いてないから。










このブログって、下書きした時間が下に載るんだね。
これ、昨日書いた時間だよ。
| サッカー | 04:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポート社長とブッフバルト監督
三菱ふそう:ポート前社長が離日 浦和レッズ監督と親交





いい話だ、、、





こういうの、理想。
| サッカー | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
なでしこジャパン壮行試合に行ってきた!


こんばんは。

休みじゃないにもかかわらず、4時間ほど抜ける事が出来たので、クルマを飛ばして行ってきました、北区 西が丘!









2005年7月23日(土) 15:00キックオフ  曇りのち晴れ



東アジア女子サッカー大会2005 壮行試合






なでしこジャパン(日本女子代表) 

VS

オーストラリア女子代表 




●会場 西が丘サッカー場     ●観客 4191人




 


なでしこジャパン(日本女子代表) 4-2(3-2) オーストラリア女子代表 

▼得点者 

  オ:L.ディバンナ(14分)
 オ:J.ピーターズ(23分 PK)
 日:永里(27分)
 日:大野(43分)
 日:永里(44分)
 日:酒井(67分)














土曜の午後ですが、越谷から西が丘までクルマで40分で着きました!出たのが2時前だったので、間に合うかどうか不安でしたが、渋滞もなくあっさりと到着。駐車場もすぐ見つかり、下町のパン屋さんで買い物をする余裕もありました。






入り口





最近の代表の試合って、何かしらオマケが付いてる気がしますが、この日は大き目のうちわが付いてました!

このうちわをみんなでパタパタすれば、会場は青に染まるという仕掛けですね。



うちわ






会場はこの間のニュージーランド戦ほどではないにしろ、まずまずの入り。





練習中




山郷さん その1




なかなかの入り





国歌斉唱 川渕さんもクールビズか?





この日はメンバーの大幅な入れ替えがあるという事前情報があったので、ちゃんと安藤がスタメンか、北本は交代で出られるか不安でした、、、





スタメン







         永里優季

    大野忍  澤穂希  安藤梢

      酒井與惠 柳田美幸

宇津木瑠美子 下小鶴綾 磯崎浩美 豊田奈夕葉

         福元美穂




両サイドバックには宇津木と豊田の若手を起用、川上はこの日出番なし。安藤は右のウィングに入りました。






開始直前



相手はデカイ



スローイン



オサレ気味




PK決まった、、、



コーナーでディフェンス!




攻撃に転じる














そうこうしてると、ピッチ際で控え組がアップを始めた





試合が気になる選手の皆さん。




川上さん その1




山郷さん その2



右から山郷、大谷、丸山、たぶん原




そして北本、、、、なんだこりゃ、、、orz




急に画像が、、、



控え選手ばっかり見てたら、点が入っちゃった、、、
選手は拍手♪




それにしても、西が丘は近い!





前半終わって、控え組はすぐにピッチへ





北本さん




山郷さん その3



見上げる山郷&大谷




あややシュート



スコアボード




北本さん弾幕









前半は日本がボールをキープし、パスで試合を組み立てますが、一番前では相手DFのガタイがデカイこともあってなかなか崩せず、奪われたボールをロングパス一本通されてピンチになる、、、という展開。

先制もそういう形で崩され、磯崎がボールを見失ってもたついてるところを奪われての失点。2点目も、ゴール前の混戦で磯崎が相手を倒してしまいPK。

ボールポゼッションは日本だけど、フィニッシュが決まらないうちに相手に決められてヤな感じでした。


しかしその後、安藤のFKから柳田が折り返したところを永里がキッチリ決め、1−2。

その後も澤が左右へボールをちらしたり、安藤が右から左へポジションチェンジしたりして相手を翻弄。日本は攻撃に勢いがついてきた!

そこへ左に開いた永里が中央の大野にマイナスで折り返し、ダイレクトでシュート!ベレーザコンビのコレが決まって、日本は2−2の同点に追いつく。

さらにその直後、大野からもらったボールを安藤がシュート!相手DFに当たってコースが変わったところに永里がいて、ワントラップで確実にシュート!前半終了間際に3−2と逆転!!!




なんかあれですな、オージーの皆さんガタイはデカイけど、結構ウマイですな。そこそこのウマさと、フィジカルを活かしたロングボール戦術は、日本対策にはピッタリだったんじゃないかと思います。ただ、ポゼッションで上回っていた日本に振り回された部分もあり、体力的というよりは精神的にかなり消耗していったように思えました。後半、体はそこそこ動いてたけど、覇気がなくなっていったように感じます。それは前半終了間際に逆転されたというのもあるでしょう。展開次第によっては、もっと拮抗した試合になっていたと思うんですが、、、


日本のほうは、ひいき目でもないと思うけど、安藤はかなり良かったね!アシストも記録したし、得点シーンの基点にもなってたし、FKもほぼ任されてたし、他にもチャンスを何回か作ってました!

あと、澤はホントにうまいな!この日はあまり目立たないながらも試合をコントロール、パスミスもほとんどないし、フィジカルでも負けてない!

磯崎は集中してないわけでもないんだろうけど、2失点に絡む失態、、、後半は別人のように堅実で頼もしいプレーをしていたので、事故と考えるのがいいのかな?そういう事にしておこう。

宇津木も途中からは上がりっぱなしに近い感じで、サイドのチャンスメイクに絡んでました。

永里は、武田みたいだった(笑)















後半開始




FK安藤




澤さん、軽く負傷




安藤キターーーー




チャンス




クロス来た!




柳田?大谷?




飛び出す瞬間!




酒井のシュート、決まった!




バックスタンドもかなり立ち上がって喜んでました




右からのプレースキックはほぼ安藤(わからんて、、、)




この写真は、地震中のもの。なぜか、見上げる人多し。





大きい外人と、大谷




正に、黄色い壁!





安藤がFK蹴る前に、こっちでは何やら相談(というか、じゃんけんみたいな事で決めてた?)




桂里奈行けっ!




試合終了




山郷さんのゲーフラ




安藤弾幕




ボード





壮行会




女の子多かった


バックスタンドで、黄色い声が凄かった





川上と丸山はずっと何やら話してた


こっちに来る手前で、何やらオレのほうをジロジロ見ながら二人でこそこそ言ってたのは何だったんだ?


その後、一番前にいた男(知り合い?)にサインして、その後も何やら二人で話してました。




仲いいな、この二人









後半も、基本的にはパスを回す日本とカウンターのオーストラリアという構図は変わらず。いい感じでパスを回すんだけど、最終ラインまで来るとラストパスとかシュートが決まらず(澤と大谷のコンビネーションはスゴク良かったんだけどこれも最後が決まらず)、宮間あやや大谷が入っても基本的にはあまり変わらなかった。ただ、相手のテンションが下がっていたので負ける気はしなかったけどね。

オージーの方々は、後半終わりが近づく頃にはちょっと荒れてました。アジア遠征の疲れが出始めたのか、なかなか思い通りにいかなかったからかはわかりませんが。それにしても、みんなデカイ!特に12番と10番(たぶん)は、190以上あったんじゃないかなぁ。足元もそこそこうまくてポストで本領を発揮する、ノルウェー代表のヨン・カリューみたいでした。あと関係ないけど、オージーの方々は挙動がナヨってる感じがしました。胸でトラップする時に内股だったし、手が外に開いてたし。男勝りのガッツンガッツンいくディフェンスというよりは、詰めるだけ詰めてコケる感じ。もちろん後半は怒ってましたけど、それもなんだか女の子が怒ってる時のイメージ。

日本より、オージーの方々になでしこを感じたじょうじでありました、、、
(なでしこ本来の意味とは違うが)




震度5の地震があっても、試合は止まらないのね(笑)

| サッカー | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
プーマカップ 埼玉2005 に行ってきた!

こんにちは。

どうも、じょうじです。

昨日は昼過ぎに起きてドライブをしました。越谷〜岩槻あたりの田舎道をフラフラし、2時ごろには埼玉スタジアムは到着。

目的は、コレ!



    





2005年7月21日(木)   晴れのち曇り


PUMA CUP 埼玉 2005

埼玉スタジアム第2グラウンド    観客  70〜100人?

35分ハーフ(たぶん)



14:00
埼玉選抜ユース VS 鹿島アントラーズ・ユース


16:00
横浜Fマリノス・ユース VS ボカ・ジュニアーズ U−18








昨日、たまたまワールド・サッカー・ダイジェストの読んでなかった7月7日発売(一つ前のやつ)を読んでたら、

人材供給大国
アルゼンチンの真実


という記事があって、そこに去年のキリンチャレンジカップ2004 、8月18日に静岡エコパでやったアルゼンチン代表戦で、ちょうどアテネ・オリンピックで不在だったビエルサ監督の代行で来日していたクラウディオ・ヴィーバス氏のインタビューが載ってた。記事そのものは面白かったんだけど、その横に小さくインフォメーションがあって、BOCA U‐18来日決定!! とあり、その中に



●7月21日(木) 16:00〜
PUMA CUP 埼玉2005

埼玉選抜ユース VS BOCA
(会場:埼玉スタジアム第2ピッチ)




というのを発見!!

明日じゃん!!ということで、即行く事に決定!

ここ一ヶ月休みがないので、仕事の合間を縫ってちょこちょこと試合を見に行ってましたが、昨日もそのストレスを発散しに行ってきました!



事前の調べで、14時からもアントラーズユースと埼玉選抜の試合があることがわかったので、そのくらいの時間に着けばOKみたいな感じで早めに(普段ならありえない!が、目が覚めたので)家を出ました。












さいスタ(レストプラザもこの下にある。後談)



14時過ぎにさいスタ到着。

早速、第2グランドに行ってみると、、、











おお、やってる!



ちょうど始まって10分くらい経ったところでした。

会場では、こないだレッズ・レディースの試合の時と同じように、ピッチ横の芝生に人がたくさん!思ったより人がいたのでビックリしました。でも7〜8割は埼玉選抜の選手の知り合いその家族、及びマリノスのサポ。鹿島のサポは、いたかもしれないけど目立たなかったのでわかりませんでした。残りは地元のサッカー好き(オレも)か、埼玉県サッカー協会の関係者、遊びに来た子供とか、障害者の方も結構いました。


いいですね、こういう地元っぽい雰囲気!かなり俺の理想とするサッカーの在り方に近い!もちろんタダだし。


入り口入ってすぐのところで一試合目を観戦。





鹿島 VS 埼玉県選抜



目立った選手がいるか楽しみにして行ったんだけど、そんなにはいませんでした。それでも、埼玉選抜の9番とか、アントラーズユースの右サイドバックは良かった。
チームとしては、やはりアントラーズユースのほうが固まってる感じはしました。

鹿島はともかく、埼玉選抜のユニはなんか前近代的で、色使いといい、ロゴといい、なんかフタ昔前の選手を見てるようでした、、、



ボーッと見てたらすぐ前半終了、、、0−0です。



暑かったので、ひとまず外へ。



ここで、未来のアルゼンチン代表(が、きっと1〜2人いるはず!)が金網にへばり付いているのを発見!







覗くボカの若人








その後、もうひとつの目的、さいスタランチを食べに、レストプラザへ、、、











レストプラザ





ひと気の少ない店内には、おじさんと20代の男女の3人組と、なんだか見たことあるガイジンが1人。


なんか見たことあるなぁ、、、と思いつつ、厨房を見ると人がいません。メニューは一応おいてあり、今日のランチの鶏肉のイタリア風なモノ(名前忘れた)が飾ってありましたが、閉店間近だったこともあり、諦めて自販でお茶を購入。


席について、レストプラザ内の真ん中にあるディスプレイで日本代表のW杯予選を振り返るVTRを見る、、、


それにしてもあのガイジン、誰だったかなぁ、、、

絶対ボカの関係者かOBだよなぁ、、、


ちょっとパレルモっぽいなぁ、、


でもピースカップに行ってるはずだから、今日本にいるわけないし、、、


なんか、明らかに元一流選手のオーラを放ちまくってるんだよなぁ、、、



でも、結局わからずじまい、、、ウゥ





そして斜め前の3人組、、、、


あのおっさん、なんか見たことあるなぁ、、、


ヒゲあったら、、、、











って、なくても
大野勢太郎じゃん!!!














周りの人はマネージャーとかかな?

こんなとこで生大野勢太郎を見るなんて、、、今朝ラジオ聴いてましたよ、ボク。


でも、当然声は掛けませんでした。

特に好きというわけではないし、、、
(キライか好きかといったら、好きかもだけど)




あ〜、あのガイジン、気になる〜〜〜〜、、、



15時になって、ガイジンも勢太郎も退出。オレも後半が始まってるので連られて退出、、


出ると、勢太郎一行も第2グランドへ向かっていきます。







一番前の黒服白ズボンが勢太郎





グランドの観客入り口に向かうと、途中でさっきのガイジンがベンチをピッチ側に向け直してました、、、










誰だっけ?







そして後半。





後半




試合は次第に埼玉選抜の攻め手がなくなりはじめ、アントラーズが押してる感じ。ただラストパスとシュートの精度が低く、なかなか点が入らない。


その後アントラーズは1人退場になり、オレが電話して予約受けてる間にアントラーズが先制!おいおい、よくわかんなかったぞ!こういう時、こんなマイナーな試合はリプレイとか、内容に関する情報が極端に少ないので、不便です!何があったのかいまだによくわかりません、、、ウゥ






そしてそのまんま試合終了。1−0でアントラーズの勝ち。


両チーム、最後まで足が止まらなくて、エラかったです!







スコア 1−0








次の試合まで30分弱、そのまま草の上で待つことにしました。

その間、選手に対して練習に関する細かいアナウンスが入ったり、子供が鬼ごっこを始めたり、さっきと違う学生の団体が入ってきたりしてました、、、




おっと、ボカの選手が入ってきて練習を始めました。






ヘンなカッコだな、、、




選手はあんまり見たことない、ビブスのタンクトップ?みたいなのを直に着てボールを回し始めました。



キーパーも二人でシュート練習を始めましたが、控えの方の選手はトラップは何回も失敗する、シュートが枠に行かない、ちょっとしたパスも真っ直ぐ飛ばない、、、ので、何回も遠くにボールを捕りに行かねばならず、あんまり練習になってませんでした、、、





そうこうしてる内に、スタメンのアナウンスが始まりました、、、






試合開始前








アナウンス、、、




、、、横浜F・マリノスユース

フォワード、 ハーフナー・マイク、、、
















あっ、ディドだ!



思い出しました!


あのガイジン、ディド・ハーフナーでした!
















ハーフナー・ディド


Dido Havenaar サッカーコーチ

1957年9月26日生まれ。オランダ出身

横浜F・マリノスユース所属のFWハーフナー・マイクはご子息。


■ 選手経歴
1985
ダナヒック(オランダ)
1986-1988
マツダ
1989-1990
読売ジュニオール・読売クラブ
1991-1994
トヨタ自動車・名古屋グランパスエイト
1993年日本代表GKコーチ兼務
1994年1月6日日本帰化
1995-1996
ジュビロ磐田
1997-1998
コンサドーレ札幌
■ 指導者経歴:
1999-2002
コンサドーレ札幌GKコーチ
2003-
横浜F・マリノスGKコーチ








史上初親子J1リーガーが誕生!

史上初めて親子Jリーガーが誕生した。横浜ユースのFWハーフナー・マイク(17)が2種選手としてトップ登録されたことが3日、分かった。横浜GKコーチの父ディド氏(47)は、名古屋、磐田、札幌で98年までプレーし、通算148試合に出場した名GK。Jリーガーの2世選手がJ1登録されるのは初。親子でJ1公式戦に出場すれば、これも93年のJ発足以来初めての快挙だ。
日刊スポーツ






あぁ、なんだかスッキリした!


てか、アルゼンチン関係ないしね、、、







開始前のボカ









いよいよ試合開始!




ハーフナー・マイクは背がデカイ!(写真中央)

190以上は絶対あるね。空中戦では、ボカのDFを完全に上回ってました。足技もうまいし視野も広く、着実にポストをこなしてFKまで蹴ってました!スゴイです。さすが代表選手、、、




さて今度の試合は、先程とはうって変わってテンションが異常に高い!

初っ端からスピードが全然違います!

ボカの選手は、そういう教育がされてるのか国民性なのか、メチャメチャ本気です!本気というか、ボールの追い掛け回仕方がハンパじゃありません。正にガチンコという言葉がピッタリです。

ボールを持ってるのは、マリノスですが、、、




未来のスーパースターの原石を見るために来ましたが、なんかちがうんだよなぁ、、、



テンションが異常に高いボカの選手を、マリノスユースの選手がいなす、、、見たいな感じ。



全体的に、テンションが高くてガチンコ・ガチガチなボカの選手を、マリノスユースが冷静にあしらってボールを回す、、、という展開。
ボカがヘタというわけではないけど、マリノスのほうが落ち着いて周りをみてるし、戦術もしっかり行き届いて決まりごとがわかりやすいし、個人技も上。特にマリノスの10番は視野が広く、ボカの選手をパスで振り回し、無駄な動きも少なく、パスの成功率もかなり高い。岡野バリの1人スルーパスも決めてました。いい選手です。






マリノス10番富井 英司(右端)





向こう岸では、テレビで見るアルゼンチンの映像そのままに、控え選手が上半身裸で試合を見てました。あそこだけラテンアメリカだったね。






ボカの控えは裸で観戦!(わかりづらい)









試合は前半11分、マリノスがゴール左20mくらいのFK。10番の富井選手が、小さいイザコザが終わった後(ボカがガチなので)味方にジェスチャーで”ファー、ファー”ってやった後、まだゴール前でやりあってる選手達をよく見極め、絶妙のタイミングで選手がファーに集まったところにニアに直接シュート!見事に決まって、マリノスが1−0で先制です!





その後は、ある意味アルゼンチンの伝統が彼らにも息づいてるのをこれでもかっ!てくらい見させてもらいました、、


彼らは、倒れるたびに必要以上にファールを審判にアピール!アピール!
自分が相手を倒してもアピール!アピール!痛くないのにピッチを転げ周り、オフサイドの旗が上がってもシュートする、審判が見てないところではチョッカイ出しまくりです!(ちょっと言いすぎかな)しまいにゃ、たまたまぶつかった審判をジャマだ!とばかりに押し飛ばしてました、、、



素晴らしい、、、マリーシアの伝統は、ちゃんとこういうところにも息づいてるんですね、、、(笑



なのに、10番富井にしてやられたのは、可哀そうでしたが、、、






もちろん、ボカの選手にもイイ選手はいましたよ。

8番(名前わかんない)はボランチなんだけど、体がデカくて空中戦に強く、ボールを捕られないし、なんといってもボール奪取能力が高い!相手に怪我をさせないような体の入れ方がすごいウマくて、マウロ・シウバかと思いました(うそ)。彼はFKも蹴ってたし、テベス系で顔もデカく、かなり目立ってましたね。



試合はそのまま、1−0で前半終了。






ハーフタイム、控え選手がピッチで練習です。

その間、ピッチが近いので、2回ほどボールが転がってきて選手に直接返しましたが、周りにいる子供達はそれが羨ましくてしょうがないらしく、その度に


”あ〜、獲られたぁ〜”



と残念がってました。2回目は特に悔しかったらしく、その後競うようにして前に行くっ!って言いながら移動してました、、、なんかイイよね、こういうの。








前に出た子供たち





後半開始!


後半も基本的にマリノスペースは変わらず、、、

ボカの運動量も落ちません。

マリノスは、ハーフナーが起点でボールを落として2列目が走り込むとか、ハーフナーがサイドに開いてボールを持った瞬間に他の前めの選手がワンタッチのタイミングで走り出すとかが徹底されてるし、形が作れてます。フィニッシュの精度はまだイマイチでしたが、かなり長い時間相手コートで試合をしてましたね。


ボカはガチガチ(緊張してるんじゃなくて)なのでしまいには審判に目の敵にされ、ちょっと不利な判定にも猛抗議!選手はもちろん、コーチやオレの後ろにいたアルゼンチン人も、マジ怒りでメッチャでっかい声でイカってました。南米の人は、ホントに何をするにもガチなのね。素晴らしい、、、


ボカ・ボールの時にマリノスの選手がなかなか下がらなくて、ジェスチャーなしで審判が下がれ!下がれ!っていってるのがよくわからなかったらしく、ボカの8番は 何で向こうには注意しないんだ? みたいな感じで呆れてました。言葉が通じない事もボカを自滅させた一因かもしれません、、、








モメる、、、







後半も半分過ぎると、ボカの選手は疲れたのか、審判の判定に呆れてか、運動量も落ち始め、密集地帯での無理な突破も失敗し、集中力が切れてきたところを56分、セットプレーから(?)斉藤にゴールを決められ、63分のも見事な崩しからハーフナー・マイクに決められ万事休す、、、



ボカは68分に9番がPKで一点返すも、試合はそのまま終了、、、



3−1で、マリノスユースの勝ちでした。










終了、、、






なんか、アルゼンチンの選手見に来たのに、マリノスの10番が一番良かったよ、、、、彼は代表でもいいんじゃない?わかんないけど、、、

ハーフナーも良かった。高さだけじゃないし。でも、GKの息子がFWか、、、




おもしろいデータがありました、、、


U-18代表に碓井博行とディド・ハーフナーの息子が選出






へぇ〜、、、



なんてボーーっとしてたら人がいなくなってきたので、退散。

最後に、スコアボードを撮っとくか、、、








、、、、



スコアボード消えてる、、、

消えちゃったよ、、、、、涙







日本人ボケンセ?







その後すぐ仕事だったのですぐに車に戻ると、なんと目の前にディドが歩いてきました、、、


写真とって下さい、、、とは言えないので、後ろからピコーン、、、






アメ車に乗り込むディド




窓、汚ね〜な。




以上、ふと思い立って見て来たプーマカップでした、、、











ちなみにこの後ボカの選手達は、アルゼンチン大使館で歓迎会に呼ばれたそうです。


★ボカUー18レセプションパーティー






いいね、若いって。













おっとぉ、、、


こんなニュースが!






ロビーニョ、レアル・マドリー移籍決定=スペインL スポーツナビ






更に、おおっとぉ!!!





俊輔、セルティックに7億円で移籍決定!日刊スポーツ






頑張れ、俊輔!






| サッカー | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
初めてサンフレッチェの試合に行ってきた!!!!!!




こんばんは。

じょうじです。




、、、、告白します。








私これまで、いけしゃあしゃあと日本サンフレイナ〜ニャを名乗り、あたかもヴェテラン・サポみたいな口調で、偉そげにフットボールについて語ってまいりましたが、実は、、、、、




























サンフレッチェの試合を実際に見た事はありませんでした、、、








しかし!


この日初めて、仕事運にも恵まれ、なんとか時間ギリギリにさいスタに行く事が出来たんです!良かった、行けて、、、さいスタが近くて良かった、、、




そして感想、、、












サンフレッチェ、
よかったよ!






































内容はサイアク、、、






初観戦、初敗戦、、、、





一番見たかったのは、大木と服部!










よかったよ!
大木&服部公太が見れて!













プレーはサイアク、、、










世の中、そうそうイイ思いはさせてくれません。

でも、近くで飛び交う広島弁を聞いて、なんだかわかんないけど嬉しかった!





さいスタに着いたのは6時55分くらい?スタジアムの外で、選手紹介のアナウンスを聞き、南側の案内所で初のJチケット購入!

”サンフレッチェのゴール裏で見たいんですけど、、、”

地元民なのにビジター用のチケットを買い、人気のいないA3ゲートから入場。席に向かう前にまず探したのは、オフィシャルグッズの売店!人気のまばらなアウェイのスタジアム内通路で、お客さんがいないのでヒマそうなレッズのポロシャツを着た店員さんを見つけ、そこで初のサンフレッチェ・オフィシャルグッズ、タオルマフラーを購入。



> じょうじは、武器を手に入れた。

ピコーン!




ガラじゃない事は止めとこう。

さて、入り口でチケ確認もなく、そのままビジター席が左上に広がっていた。大きな紫色のフラッグと共に。

そのすぐ下に陣取ると、前にはサポーターが集まっていた。




立ち上がるサポ


チームが好調から多少足踏みしつつあるとしても、優勝争いになんとか踏みとどまる4位につけ、その勢いを駆って多くのサポーターが集まったようです。

そしてすぐに選手が入場!




ついに来た!



サンフレッチェは、3バックのようです。




    佐藤 

  大木 森崎浩

服部 森崎和 李 駒野

  吉田 小村 池田

    下田



こんな感じかな?



ガイジン助っ人がいないぞ。森崎兄弟揃い踏み。ハンジェは北朝鮮戦の時に見た。

前半抑えて、後半勝負だったらしい。






いよいよ試合開始




前半終了






早っ!

試合は序盤、サンフレッチェにイキオイがあっていい感じ。守備も必ず2人でツブしに行ってるし、このままいけばアウェイで勝ち点3をゲットできるか?と期待しましたが、チーム全体から勢いが感じられたのは最初だけ。後はボールが前に行かない、、、

時折り駒野が右サイドを突破!いい感じでジーコ様御前試合でアッピールしてましたが、そこから先が全然つながりません、、、

中盤で組み立てられず、前の3人も何をやっていいのかわかってないみたい。前日の非公開練習の内容が把握出来てないようです、、、

そうこうしてる内にアレのCKに闘莉王が合わせ、0−1、、、

周りからは闘莉王の日本名フルネームでブーイングしてる人がいました。


”田中??、もう家に帰りんさいや!”


??の部分は忘れたけど、他の人たちも一様に闘莉王にはいい感情を持ってないみたいです。そら、そうだ。




その後も、試合は完全にレッズのペース。

サンフは、連戦&長旅の疲れからか動きも悪くいいとこなし、、、

そのまま前半終了。


0−1か、、、












人気の少ない通路と、たくさんの警備員





試合、、、、一応見ることは見てますが、応援に一生懸命な(つもり)なので、見てるようでたぶん半分も見てない気がします。


初サンフだけど、サポ集団の一番後ろで、ひとりカラオケ状態で初めての応援歌を歌ってました、、、、いや、正確には2人、、、


オレが初めて行ったサンフの試合で、ともすれば何を言ってるのかわからない応援歌をちゃんと歌えたのは、唯一同じ列にいた小柄な男の人のおかげです。10年前、高木やチェルニーやノ・ジュンユンがいた頃のユニを着て、歌いながら跳ねながら(!)、正確な音程とハッキリした発音で歌ってくれたこの方がいたから、僕は応援歌をある程度その場で憶えながら歌えました!


代表やレッズ・レディースの試合ではある程度やっているので(オコガマシイですが)、声を出す事に抵抗はありませんが、やはり初めて尽くしだとなんだか緊張しました、、、


それでも最後まで歌い続ける事が出来たのは、あの人のおかげです。



ありがとうございました!
(名前わかりませんが)




で、、

並んでビールを買ってたら、試合が始まっちゃいました、、、、






後半、、、



選手交代はなし。

大丈夫か?





アップする選手たち




交代前のベットとガウボン(わかんねーよ)




終わった、、、




負けました。

0−2で。


完敗です、、、、、う〜む、、、




後半の10分。田中達也が、初のA代表を掴み取るゴールで0−2となり、その直後にトップ下の大木、森崎浩をベットとガウボンに交代。31分にもDFの池田を削ってジョルジーニョを投入。ほんの時々、ガイジンのスピードとFKに期待させられるも結果に結びつかず、、、


なんか、ジンクスもあったみたいですね。



サッカー専用スタジアムでは勝てない、、、

NHK全国ネットでは勝てない、、、




しかも、レッズに3年近く勝ってない、、、




おいおい、、、ヤバイ時に行っちゃったなぁ、、、
でもそのジンクスが破れたら、それを知ってるサポーターの皆さんと喜びを共有できるチャンスだった訳だし、それはそれでしょうがないか。(そうか?)


ボールが前に運べなくて、後ろでずーっとボールを回してる時の浦和のブーイングはスゴかったなぁ。だんだんデカくなっていくのが迫力ありましたね。サンフ・サポ的にもあれはブーイングだったんだろうけど、オレはなんとなくレッズ・サポに対して、



ザマー見ろ!
ヘヘヘヘ、、、、



って、思ってました。もっと回してやれ!もっとブーイングさせてやれ!って思ってました。これは、Mなのか、Sなのか?でも、なんだか優越感みたいんなものを感じてたのは事実。なんだろう?






それにしても、
















下田様は、神だ、、、



下田じゃなかったら、ヴェルディ並みに大敗してたかもしれない、、、







他、良かった選手。

森崎和、駒野、ジョルジーニョ。


悪かった選手。

、、、、たくさん。








あいさつに来る選手たちにブーイング、、、



正にブーイングの嵐でした、、、


オレはLリーグの影響からか、なんだかブーイングに抵抗があるので出来なかったけど、、



でも広島くんだりから埼玉まで来て、こんな試合を見せられたら、そりゃあブーイングのひとつもしたくなるよな。


いろいろ考えさせられました。

ブーイングもそうだし、応援もそうだし、アウェイ的シチュエーションもそうだし、サポーターもそうだし、、、



津島スポーツさんで、




そして、これだけは言いたい。

4番(闘莉王)に点を取られるな!

バカタレが!


カープで言えば、江藤にホームランを打たれるようなもんやぞ!





というのがあって、なるほど!と思った。
金本じゃないんだよな。







わからないだろうけど、トゥーリオ






試合が終わった後、しばらくボーーーっとしてました。







放心するサポ




なんかなぁ、、、(スクリーン)達也に入れられてるし、、、









独りでボーーーっとしてたら、サポリーダーみたいな人に声を掛けられました。




”声を出していただいて、ありがとうございました。見てましたよ!”





トラメガで頑張っていたこの人は、僕と隣の歌い跳ねる人に、アウェイでの応援にわざわざお礼を言いに来てくれたのでした。


オレがボーーーっとしてると、サポリーダーに声を掛けられるのかな?

リアル・サイコロの旅で、レイナスさんに声を掛けてもらったのを思い出しました。


28歳のMさん、今シーズン、アウェイを含めてあと2回は見に行きたいと思ってるので、その時はよろしくお願いします!!!(もっと行けよ!だって、もう一ヶ月休みないし、昨日だって休みじゃなかったし)









試合後、、、




試合後のさいスタ









そして、屈辱の、、、、、









orz、、、











なんか、アレだね。

試合直後の感想と、今の感想って違うんだよな。

昨日終わった後は、初めて尽くしで興奮してたのかわかんないけど、なんかイロイロ良かったと思ってたけど、今日はなんだかダメだった内容ばっかり思い出してきて、重〜い気分です、、、、


なので、ダウナーな内容になってしまいました、、、ウゥ













それでも、、、


采配が失敗しても、首位から勝点11離されても、闘莉王に点を入れられても、初観戦が「負け試合」でも、、、



諦めたら終わりだ!










ついでに告白すると、デポルの試合も生で見たことありません、、、orz
| サッカー | 04:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
サルバ、頑張れっ!

眠くなってきた、、、


が!



世界のサッカーシーンは、刻一刻と移り変わっています!


寝ているばやいではない、、、









ビックリしたニュースが、、、



アーセナルのビエラがユベントスへ=移籍金は27億円




ええっ、、、マジで?!


って程でもないんだけど。


去年R・マドリーと契約寸前までいっておきながら、アーセナル残留を選択したビエイラ。しかし、バルサからかっぱらってきたフランセスク・ファブレガスの台頭でスタメンの座を半ば奪われ、

「残ってやったのに、この仕打ちはヒドイ!」

と、きっと思ったであろうビエイラ。その恨みを忘れずにいたのかどうかはわからんが、23億円という超破格値でユーベへ移籍、、、


今回の移籍騒動で有力視されていたR・マドリーは、ペレス会長が去年土壇場で翻意された恨みを忘れずに蹴ったというウワサも、、、


もし去年、シーズン初めからマドリーにビエイラがいたら、バルサのリーガ制覇もかなり危うかったんじゃないかと思うが、それはたらればの話、、、


それにしても、ユーベはエメルソンがいるのにビエイラを獲ってどうするんだ?おそらく今世界の5大ボランチの内に入るであろうこの2人をどう使うのか、、、、


あっ、、、エメルソンはトリノの生活があわず、移籍志願してるんだった!


という事は、エメルソンはR・マドリーに!!!


そうか、だからインテルへの移籍が決まったソラーリと同じ進捗状況だったサムエルが保留になってるのは、この移籍をにらんでエメルソンがマドリーに来るのにあわせて、カペッロが望んでるサムエルをユーベに連れて行くっていう筋書きが完璧に成り立つ!!!


こういうのこそ、ユーベのモッジGM とマドリーのペレス会長が一番得意とするところだもんなぁ。



な〜んて偉そげに書いてるけど、裏の裏では何が起こってるのかわからない移籍市場。明日には、更なるビックサプライズが待っているかもしれない、、、



ガナーズサポは、ショックだろうなぁ、、、









俊輔セルティック7億円提示、一気決定か




レッジーナは既に、俊輔の代わりでマッツァーリ監督お気に入りのビジャーニを獲得済み。俊輔の居場所はない。セルティックのストラカン監督は、相当気に入ってるみたいね。スペインに拘らなきゃ、かなりいい話だと思うけど。

で、気になったのが、、、


>中村はスペイン1部への移籍を希望し、オサスナ、セルタなど数クラブが獲得へ動いている。


おっとぉ、一昨日書いたけど、オサスナに行くとしたら、ベルナルド・ロメオはまた日本人と対決する羽目になるのかな?ないと思ってたけど、全くない話ではなかったのね。それでも、ナイとは思うけど。








Salva ficha por el Malaga

サルバがマラガに完全移籍





ああ、コレについては地下室でもちゃんと区別する旨言っとかないとなぁ、、、後追いする人はちゃんと後追いしないと、、、



それでも、サルバにとってはゲンのいいマラガだし、完全移籍だし、今度こそ代表に戻れるように頑張って欲しいものですっ!



| サッカー | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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