日本サンフレイナ〜ニャ

このブログは、日本代表、サンフレッチェ広島、さいたまレイナス(浦和レッズ・レディース)、デポルティボ・デ・ラ・コル〜ニャを応援しています!

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AFCチャンピオンズリーグ2010 グループリーグ Hグループ 第1節 山東魯能戦
久々に広島への帰還であります。

なぜならば、サンフレッチェ広島がなんと!




アジア・チャンピオンズリーグ

に出場するからであります。





我が街広島のチームがアジアの舞台へと駒を進めるなんて、3年前に想像していた人がいるでしょうか?!

J2降格から早3年、、、

Kojyaの家で落胆してから早3年、、、

厳しいJ2ロードをダントツの1位で駆け抜け、厳しい復帰1年目のJ1リーグを、史上初となる

J1昇格初年度のACL出場権獲得!

という快挙を成し遂げたサンフレッチェ広島。

人もボールも、人の心も動かすサッカー」でJ1に旋風を巻き起こしたサンフレッチェ広島が、アジアを舞台に自慢の攻撃サッカーで暴れ回る!!!




、、、と、地元のマスコミはいささか興奮気味ではありますが、それもトピックの少ない広島では詮の無い事。

とはいえ、ACL初出場ともなれば、どこのチームも気合いが入るのは当然のことで、ACL自体のステータスが低いのに日本のチームが勝てなかった時代とは違い、今は優勝すれば世界クラブ選手権という大舞台が待っているので、ヨーロッパの強豪・バルサやマンU、インテルなんかと対戦するのも夢じゃない!

、、、確かにその通りかもしれませんが、世の中そんなに甘くはないもの。

とはいえ、浦和はACミランとやりましたし、ガンバはマンU相手にいい試合をしてました。

なので、不可能ではないのかもしれません。

なので、ボクの一生の夢の夢の夢である



デポルティーヴォ・ラ・コル〜ニャ


         VS

サンフレッチェ広島




なんていうカードが、CWCで見られるかもーーーー(うふふふ♪♪♪)



初めから負ける事を前提にする試合などないわけで、サンフレッチェも優勝を目指して頑張ってくれるのは間違いない。
いや、頑張らねばならない義務がある。
必死こいて手に入れた千載一遇のチャンスなのだから、必死こいて頂点を目指さないと絶対に獲れないアジアチャンピオンを目指さねばならない!

ただ、、、
カズや寿人、高萩や槙野がいるとはいえ、左ひざ半月板を手術したアオ、グロインペインのミカ、復帰途上のイリアンや森脇、浩司、盛田に加え、ガンバから来たばっかなのに宮崎キャンプでは絶好調でチームに即効溶け込んでいた足指骨折のACL男・山崎など、ただでさえ選手層の厚くないチームにとって、主力の怪我が多いのはかなりツライことには違いなく、、、

それでもACLは広島へと静かに、そして容赦なくやってきました、、、

飛車角落ちとまでは言わないが、主力を4,5人も欠いて臨むACLが、、、、







平日開催なので、ビッグアーチの駐車場には2時間半前でも最上段に停められました。

帰りが大変だ、、、、(渋滞が)

しかし、めっさいい天気です。

2月の試合ではありますが、この日の広島は最高気温が18度もある陽気で、ボクが広島入りしてからは好天が続き、せっかく持ってきた上着がジャマでしょうがありません(苦笑)






こちらの正面から坂を上るのは、かなーり久しぶり。






B6に来るとテンションが上がります♪







ゴール裏は紫一色。

平日で時間も早いのに、これだけの人が集まってるのは、サスガACL効果でしょうか。





2月なのに、なんか全然寒くないんだよなぁ、、、、





中林とともに出てきたのは、今シーズンから加入した日本代表GK・西川周作。
西川を見たのは、、、初めて?
代表で見たことあったっけ?
最近行ってないからなぁ、、、

広島で、そしてビッグアーチで初となる西川の登場に、サポーターはコールで応え、西川も拍手で応えます。





ビッグアーチにACLの告知が出るなんて、、、(涙)

とはいえ、もともとビッグアーチは1992年アジアカップサッカー広島大会が杮落とし。
その大会で日本代表は国際大会で初となる栄冠に輝き、その時歴史的な決勝ゴールをあげたのが、「アジアの大砲」にして20世紀世界最高のCF,サンフレッチェ広島所属(当時はマツダSC)の高木琢也でした!!!
1994年のアジア競技大会のメイン会場でもあるし、広島はなにかとアジアに縁がある街。
これをきっかけに、サンフレッチェもACLの常連になり、優勝したいですね☆





選手も出てきました!

ボクもいつもより席が前めでありますw





アウェイ側にサポーターの姿はほとんど(全く?)見られず、メインとの境目に中国旗を持ったごく一部の方々が。

オフィシャルで「中学人留学生を招待した」と言ってたのでもっといるかと思ってましたが、この時はそうでもなかったですね。

後から結構増えてましたけど。






スモーク・オン・ザ・ウォーター。

今年初だからか、ACL初だからか、妙に勢いに欠いてしまってたのは否めません、、、

その前にACL用の新しいコールを2つ練習しましたが、メロディがちょっと分かりづらかったかな?w

でも、広島らしさのある、いいコールだと思いました。

あと、なんでいままでなかったのかわからないくらいだったけど、槙野の新コールもお披露目。

でも、ミッキーマウスってww

まぁ本人が「嬉しかった」って言ってるからいいか。

簡単だしね。

マッキノー マッキノー ラーララーララー  
マッキノー マッキノー ラーララーララー






気付いたら、上からビッグフラッグが!





ビッグアーチで国際大会、、、

やはり独特の雰囲気であります、、、





試合前に気合いを入れる選手達!

いつもよりかなり長めだった気がします。








さて!!!













2010年2月24日(水) 19時00分 
    
AFCチャンピオンズリーグ2010
グループリーグ Hグループ
第1節 山東魯能



天気 : 晴れ    

会場 : 広島ビッグアーチ : 広島県安佐南区

観客 : 11、955人
  
主審 : アブドゥラ・バリデー     
副審 : ワリード・アルマンナイ、ラムザン・アルラマザニ



サンフレッチェ広島

VS

山東魯能



   サンフレッチェ広島 0   0(前半)0   1 山東魯能
 0(後半)1         
 

  


得点者
77分 ハン・ペン




この日のフォーメーションはこんな感じ。


       寿人
   高萩      李

服部           山岸
     カズ  中島
       
   槙野 イリヤン 森脇      

        西川







GKは広島に来て実戦3戦目がアジアでの大舞台という西川で、CBはまだコンディションが万全でないイリヤンと森脇、そして槙野。
カズと中島がボランチで、右サイドはキャンプでずっと右サイドをやっていた山岸。
左サイドと2列目左はおなじみの公太と洋次郎で、もう一つのトップ下にはチュンソン、そして不動の寿人が1トップ。

対する山東魯能は、メンバーの大半が180儖幣紊竜雋舛如△笋燭蕕搬減澳兇あります。
戦前の予想ではアウェイなので引いてくると言われていましたが、序盤から前線がプレスを掛けてきました。
とはいっても、鬼プレスというほどでもなく、全体のバランスを考えながら、様子を見ながら頭を使って適度にプレスをかけてきます。
この時点で「ややこしい相手だなぁ」と思ってましたが、試合が進むに連れてそれが顕著になってきてしまいました、、、、

サンフレッチェは今年最初の試合がACLという初舞台だからなのかパスミスが異常に多く、さらに運動量もそれほどでもない、、、
ボールを保持して押し込むんだけど、相手もそれは完全に想定済みで、むしろそれが相手の思うツボだった感は否めず。
山岸のサイドを中心に攻め込んでクロスを上げるも相手は巨漢ばかり、真ん中ではギッチリマークに付かれて簡単に弾き返されるばかり。
寿人、洋次郎、チュンソンのトライアングルでパスを廻して相手をかき回すシーンはほとんど見られず、寿人は完全に消えてました。
駆け引きは常にしてたし、ポジション取りも怠る事は無かったから確実に脅威にはなっていたと思うけど。

それでも最初は中島のスルーからチュンソンが飛び出してフリーになり、その折り返しを洋次郎がダイレクトでシュートしたり、寿人が前線で3人を引き付けておいてフリーの山岸にパスしてシュートするシーンもありましたが、洋次郎のシュートは微妙に当たり損ねてゴール上、山岸のシュートはGK正面に飛ぶなど、あまりないであろうチャンスを決めきれず、、、
そのうち攻めあぐねてボールを廻してるうちにパスミスから奪われて速攻、ボールを持ってたら後ろから奪われまた速攻など、相手のペースに完全にハマることに。

でも、山岸はかなーり頑張ってましたよ。
もともとサイドも出来るといっても本職ではないから、サイドをドリブルで切り裂いて深い位置からクロス!なんていうタイプではなく、コンビネーションなどでえぐったり、運動量でかき混ぜて中に切れ込んでいってシュートを撃つタイプなんだろうから、ミカと同じプレーを望んでも無理というもの。
でもそこがスペシャリストではなく、ユーティリティープレイヤーとしての限界で、レベルの高いACLでは如実に表れてしまったという事じゃないでしょうか。
出来る範囲の事はやってくれたと思ってます。

しかし、いい意味での驚きもありました!

それは、西川のセービング!

「おわっ、ちょっとヤバイ!」みたいなシュートも当たり前のようにキャッチングして周りを落ち着かせたり、相手に速攻をくらってウチのDF陣が置いていかれる中、西川はPAの外に出て行って相手FWより一瞬早くボールを奪い、さらにそれをクリアではなくサイドに繋いだり(!)、、、
冷静さと技術の高さは、さすが現役代表選手!と思わせるに充分。

そして更にビビッたのは、キック精度の高さ!

これまでサンフレッチェのGKは代表選手も少なからずいましたが、キック精度に関しては折り紙付きと言ってもいいくらい悪いw
前川や河野、下田もそうだし、最近では木寺もかなりのモノでした。

が!
西川はマジすげーっす!
サイドに展開するパスもピタッと足元に収まるし、キック力やスピードも状況に応じてしっかり使い分けられる!
試合の中盤に一度、西川からSC向こう側の中島?にバシーンと強力かつ正確なパスがビシッと決まったシーンは印象的でした。
1回キックミスもありましたが概ね正確で、最後尾から組み立てるサンフレッチェのサッカーには不可欠なピースになる事は間違いないですね。
最後尾からの指示もかなりデカイ声でやってて、森脇も「後ろから的確な指示があるからやりやすかった」みたいに言ってたし、楽しみです♪



そんな感じで、前半は0−0で終了。

予想通りというか、なんというか、時間が長く感じたし、ミスの多さに不安にもなりましたが、後半に巻き返しを期待であります!







選手も出てきて、ゴール裏はヒートアップ!

こちらも相手も交代はないようです。





さて、後半!

ですが、後半もサンフレッチェは運動量が上がらず、必然的にパスコースは限定され、相手に読まれて攻撃の目を摘まれる展開。
そこにミスが重なり、なんだかうまくいかないままもがいてる感じ。
山東魯能は前半より引き気味で、失点しなければOKなのが丸分かり。
なのに崩せないジレンマ、、、
ていうか、山東魯能ってデカイだけじゃなくクレバーに試合を読み、基本技術もかなり高い!
マークの受け渡しもほぼ完璧だし、プレスの掛けどころも弁えてるし、なによりアウェイの試合でしっかり落ち着いて自分達のやろうとしている事を冷静にこなしている感じ、、、、
う〜む、手強いわアジア、、、

なんてことを思ってると相手にCKを取られ、そこをハン・ペンにヘッドで決められ先制を許してしまいました、、、
中島と森脇がブラインドになって、西川も止められなかったよう、、、
これが決勝点となり、サンフレッチェの処女航海は黒星スタートとなってしまいました。


しかし、それまでほとんど決定的なシーンを許さなかったのに、一瞬の隙を突かれての失点。
どれだけチャンスをたくさん作って試合を支配しても、点が入らなければ勝てないし、どれだけボールが持てなくてもワンチャンスで決めきれば試合に勝てる、という当たり前のことを、経験値で上回る山東魯能の見せつけられたと同時に、これからも戦い方を変えないで行くであろうチームの方針にも少し不安を覚えました。
異議があるわけではないし、それでいいとも思うんだけど、、、





しかし、、、、

ハン・ペンに入れられて負けるなんて、、、

おでんの具に負けたみたいで、めっちゃ悔しいんですけどーーーーー!!!!








微妙なシブ〜イ試合ながらも残されたメンバーで出来る範囲で頑張った結果ですから、半数は拍手で迎えました。

反対側での盛り上がりは凄かったですね、、、












| サッカー | 12:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
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お久しぶりです!2月の記事にコメントですw

この試合来てたんですね!と思いながら読んでたら
7枚目の写真…右下のニット帽かぶってるやつ、俺ですw

ACL残り全部勝ってもらいたい!
山形戦には触れないでおきましょう。。

デポルvsサンフレが実現したら
どっちを応援したらいいんでしょうか?
| ティビスタ | 2010/04/09 11:29 AM |
お久しぶりでーす!
まだ2ヶ月前かぁ、、すっごい昔の事のような気がします。

ていうか、ニアミスしてたんですね?!
デポルとサンフレッチェ両方好きな方なんて日本に数人しかいませんから(笑)、超貴重な体験ですわ〜

「デポルvsサンフレ」が実現したら、、、
「ヴァレロン、パスすげー!イリアン、パスカットナイスー!と思ったらアドリアン、ボール奪い返したー!グアルダードかっさらってラサドとのワンツーからシュートよっしゃー!西川、ナイスセーブー!からのロングフィードやっぱスゲー!寿人の飛び出し、行けーっ!マヌパブ、スライディングでカット、良かったー、、、???」みたいな、、、
なんか、ずっと叫んでそうな気がしますw

ACLは先に進めませんでしたが、アウェイ山東戦は涙が出るような心震える試合でした。
ポハン戦も勝って締め括りたいですね☆

明日は鹿島に遠征ですが朝まで仕事なので起きる自信がありません(苦笑)
| じょうじ | 2010/04/17 12:24 PM |









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