日本サンフレイナ〜ニャ

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第87回 全国高校サッカー選手権 広島皆美 vs 鹿児島城西

この日は仕事でしたが14時で一度空き時間が出来たので居ても立ってもいられず、後半途中からでも見たい!と思い、即行電車で国立へ向かいました!

なぜなら、広島皆実が決勝進出を果たしたからです!

後半少しでも早く見たいので、JR信濃町で降りてからダッシュでありますっ!





入り口はガラガラ!




受付とか、もう片付けてまんがな、、、




やってるぜ〜




勝っとるでーーーっ!!







2009年1月12日(月) 14時08分  
    

第87回
全国高校サッカー選手権大会
 




天気 : 曇り   

会場 : 国立霞ヶ丘競技場 : 東京都 新宿区

観客 : 40,102人
 




鹿児島城西(鹿児島)


VS


広島皆美(広島)


 


      鹿児島城西 2 1(前半)2 3 広島皆美      
     1(後半)1



得点者
20分 大迫勇也
23分 金島悠太
33分 谷本泰基
62分 野村章悟
66分 金島悠太



いやもう、ほんとに興奮しました!

中に入ってきたら勝ってるし!

あっという間に追い付かれるし!

でも、すぐに突き放すし!


広島皆実の選手たちは、大迫くんみたいに注目もされていなかったし、守備だけがウリのチームみたいに言われてたし、マスコミも完全に大迫目線だったし(自分もですがw)、国立にいた多くの人が大迫くん目当てだったと思います。
それは当然だと思うし、実際この日見た大迫くんは確かに巧くて早くて強さもあってパスも出せる、注目に値するプレイヤーでした!
平山の記録も塗り替えたし。

でもこの日見た広島皆実は、鹿児島城西の個人技を活かした1対1の攻撃に、守備では負けることが多かったけど(ビデオで見たけど、前半は押してたのね♪)、それを全員がカバーして奪い返し、そこから素早い切り替えでサイドの村田くんや崎原くんを基点に攻撃を仕掛け、エースの金島くんと玉田くんが前線でねばり、そこに谷本くん、宮下くん、佐々木くんが絡む分厚い攻撃!
全体がコンパクトだからこそ出来る攻撃で、栄冠を掴み取りました!
それに、ボールを奪われたらまず奪われた選手が追いかけ、それをフォローするように周りの選手が協力して全員での守備!
下部組織で培われた堅実な技術をベースに中盤でボールをキープして素早く切り替える。

それこそが守備と攻撃両方の本質である広島皆実のサッカー!

去年の敗戦から「守るだけでは勝てない!」と学び、伝統の堅守をそのままに攻撃力をつけるためにこの一年頑張ってきた成果が、しっかりと体現出来てました!

まさに今年のキャッチフレーズ 「 堅 守 強 攻 」

彼らのスゴイところは、自分達が築き上げてきたサッカーを貫き通すことで勝った事!
それこそ、今年のサンフレッチェの課題でもあります!




入ってるねー!




って、いきなり追い付かれた ↓





金島くん、キターーーー!!!!!

皆実、再び突き放したーーっ!




リードしてても、サイドを中心に攻撃!




終了間際、自陣でのCK!
相手GKが上がってきたので、国立が沸きます!



後半ロスタイム、相手GK神園くん、再び上がってきた!







勝ったーーーっ!!!!!




















歓喜の輪でありますっ!!!




ここまで来て負けた鹿児島城西。
こんなにツラい思いをすることもそうないでしょう、、、




両チームとも、本当によく頑張りました!




クールでかっこいい藤井監督のインタビュー♪




2チームだけの閉会式、、、




2年連続で、国立で広島のチームが勝つところを見られるなんて、、、(涙)




ロイヤルボックスへ上がる選手たち♪





 ☆ ☆ ☆  一生に一度の歓喜の瞬間 ☆ ☆ ☆ 




いや〜、マジ嬉しい、、、、
そこかしこで広島弁が飛び交います☆
ボクも見知らぬおじさんと話しました〜♪




写真撮影しまくりです♪




優秀選手の発表と、応援してくれた仲間達にあいさつに行く城西選手たち、、、




鹿児島城西応援団にあいさつする広島皆実。




広島皆実応援団にあいさつした鹿児島城西。




そして、喜びを分かち合う瞬間!




共に歌う選手たちと応援団♪




胴上げしようとしたらガチで逃げた藤井監督w を追いかける選手たち♪




結局つかまって、ど真ん中で胴上げ♪




女の子マネージャーも胴上げ♪




また戻ってきて、最後のあいさつ。
選手がやたら知り合いの名前を叫んでてオモシロかったw




スタンドからも、広島弁の声援が飛んでました!




今年全国で唯一、目的が達成されたダンマク。。。






これは、「すぽると!」で風間さんも言ってましたが、、、

去年の暮れに広島皆実の選手一覧を見たとき、その多くがサンフレッチェJrユースの出身であることに、驚きはなかったけどユースに上がれなかった子がたくさんいるんだって事に改めて気付かされました。
それと同時にサンフレッチェ広島を中心とした広島サッカー界が下の世代から着実にレベルアップし、それが今回の栄冠に繋がっているのは間違いなく、今後も全国レベルでコンスタントに戦えるチームが県内に増えることは素晴らしい事だと思いました。
だって、今年の中国プリンスリーグでは、勝ち組であるはずのサンフレッチェユースを抑えて優勝したのが、この広島皆実ですからね。

まさに広島サッカー界全体の勝利だと思います☆

野村尊敬・広島県サッカー協会名誉会長が「次はサンフレッチェだな」と言ってますが、中国新聞は号外も出して大騒ぎ♪


中国新聞 ニュース特集「皆実初優勝の軌跡 全国高校サッカー」


皆実の高校生や先生、OBや保護者、広島サッカー関係者、現レイソルで元サンフレッチェの山根巌なども称えた広島の誇り達。

先制しても、追い付かれても、攻撃が失敗しても、すぐさま周りに声を掛けて連携を建て直し、チームを鼓舞し続けたキャプテンの松岡くん。

今大会序盤は不調ながらも、信じて使い続けてくれた監督に報いるために、大事なところでチームを勝利に導くゴールを挙げた、今週末にはセンター試験を控える弁護士志望の3年生金島くんは、本当に印象的でした。

そして、試合後必ず「行け行け城西」と、負けた相手チームに対する声援を大会を通じて忘れなかった応援団も。


野球や他のスポーツ、音楽なども層だけど、高校サッカーって負けたらそこで終わりだから、常にガチンコで面白い!

そこにまつわる悲喜こもごもがそれぞれに歴史を作り、また新しい時代を作っていく。



久しぶりに、清々しい気持ちでスタジアムを後にしました、、、










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