日本サンフレイナ〜ニャ

このブログは、日本代表、サンフレッチェ広島、さいたまレイナス(浦和レッズ・レディース)、デポルティボ・デ・ラ・コル〜ニャを応援しています!

CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 2010 J1 第32節 VS 清水エスパルス
    じょうじ (11/24)
  • 2010 J1 第32節 VS 清水エスパルス
    ティビスタ (11/24)
  • AFCチャンピオンズリーグ2010 グループリーグ Hグループ 第1節 山東魯能戦
    じょうじ (04/17)
  • AFCチャンピオンズリーグ2010 グループリーグ Hグループ 第1節 山東魯能戦
    ティビスタ (04/09)
  • 第31回 全日本女子サッカー選手権大会 準決勝 vs INAC・レオネッサ
    じょうじ (01/04)
  • 第31回 全日本女子サッカー選手権大会 準決勝 vs INAC・レオネッサ
    zu (12/30)
  • なでしこリーグD1 第12節 VS INAC レオネッサ
    じょうじ (10/23)
  • なでしこリーグD1 第12節 VS INAC レオネッサ
    zu (10/20)
  • なでしこリーグD1 第5節 VS スペランツァF.C.高槻
    じょうじ (05/15)
  • なでしこリーグD1 第5節 VS スペランツァF.C.高槻
    通りすがりの京都人 (05/15)
RECENT TRACKBACK
PROFILE
  
<< サンフレッチェ広島 VS ヴァンフォーレ甲府 | main | アジアカップ予選 日本代表 VS インド代表 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
高円宮杯 第17回全日本ユース(U−18)サッカー選手権大会 決勝 滝川二高 VS 名古屋グランパスエイトU−18

う〜む、、、、

昨日は、まだプレーオフがあるとはいえ、レッズレディースのホームでのリーグ最終戦となる駒場での湯郷戦と、サンフレッチェ広島ユースが果たせなかった埼玉スタジアムでの高円宮杯決勝と、どちらを見に行くか悩みました、、、

埼スタでサンフレッチェユースの優勝するところが見たいという2年来の夢は果たせませんでしたが、高校世代のユース偏重の流れをものともせず、サンフレッチェのみならず、優勝候補のFマリユース、クラブユースで2ヶ月前に優勝したばかりのガンバユースを破って決勝に進出した滝川二高がどんな試合をするのか興味もあったし、こないだのブログで「優勝したら埼スタに応援に行く」と宣言したのもあったし(誰もなんとも思ってないとは思うが自分にウソはつけません)、レディースの試合は今年まだ3試合以上見られる(はず)だし、これから日本のサッカー界で活躍するであろう未来のJリーガーを見ておきたかったし、やっぱり高円の決勝はオレが見た事なかったってのもあるけどなんか特別な魅力というか、「サッカーの宮さま」としてだけでなく日本のスポーツの振興に偉大なる形跡を残した高円宮さまの名前を冠したこの大会を一度見ておきたかったというのが、埼スタを選んだ理由です。この日は妃殿下がいらしていました。




でも悩んだ甲斐あって、昨日はいい試合を見ることができました。

天気がよくて、試合内容もよくて、高校生らしく清々しくて、歓喜と落胆の入り混じるスタジアムを経験出来て、応募ハガキも手に入って(それは関係ない)。

ただ、どうせ楽勝でクルマ止めてスパッと中に入って余裕で見ようと思ってたんだけど、いきなり駐車場が満車で入れないって言われてビックリして、また元の道を戻ってスタから一番遠い東側の駐車場に入れ直して、そこからチケ買ってバクスタで適当な席を探してたら試合が始まっちゃってました、、、、

でも、どっちかをサポートするわけでもなかったし、埼スタのバックスタンドは初めてだったから、なんかいつもと違って新鮮でした♪









めっさいい天気!



入るとすぐ横に名古屋サポが



空いてる席を探してるとキックオフ!



滝川の学生もメガホン持って応援!少なくても名古屋サポより声は出てた!

応援歌もよりどりみどり、、、というか、なんでもアリというか、覚えてるだけでも


オ〜レ〜、オ〜レ〜、オレオレ!(エスパルス)

さぁ行こうぜどこまで〜も〜 走り出せ〜 走り出せ〜(サンフレッチェ)

さぁ〜行け!エスペラ〜ンサ〜!(日本代表)

オ〜 バモ滝〜二〜 滝〜二〜 滝〜二〜 バモ滝〜二〜(日本代表)

滝二のはぁと〜 (日テレベレーザ)




などなど、、、

レッズのもやってたけど、なんだったっけ???
他にも2,3あった気がする。聞いてて、かなりオモロかった♪
これは、ユースチームではありえないよね。




埼玉スタジアムのバックスタンドは初めて嬉しいっす♪



本日のスタメン!





















2006年10月9日(月・祝) 13時00分  
   

高円宮杯
第17回全日本ユース(U-18)
サッカー選手権大会(JFA)

決勝



天気 : 快晴     会場 : 埼玉スタジアム2002 : さいたま市

観客 : 8、272人!
  
主審 : 東城穣   副 審 : 前々園晴広、斎藤敬一





滝川第二高校



VS


名古屋グランパスエイト U−18


 


       滝川第二高校 3 1(前半)0 0 名古屋グランパスエイト U−18
 2(後半)0          




得点者
19分 森本 健太
80分 多田 高行
87分 友定 晃大









サンフレッチェユースが果たせなかった思いを滝川二高に託していたのでほとんど滝二目線ですが、お許しを。

ていうか、観客8、272人って、入り過ぎ!!!

バクスタの下が、満杯ではないにしろほぼ満遍なく埋まってるのにはビビッた。テレ朝でちょこっとやってるとはいえ、そんなに注目されてるの?
来てる人は、親子連れやサッカーチームの監督や関係者っぽい人、男子女子問わず高校生のサッカー仲間?、後はチーム関係者の団体やサポーター、、、といったところでしょうか。


さて3年ぶり(たぶん)となるユース対高校の対決(ここ数年はユース同士の対決だった)となった今年の決勝は、結果だけ見れば滝川二高の圧勝のようですが、さにあらず。


シュート数 10対12
GK    11対9
CK     2対6
直接FK  16対10
間接FK   2対7
オフサイド  2対7
PK     0対1



やはり滝二が若干押してた試合には変わりありませんが、名古屋はポストやバーに当たったシュートが2、3本、GKにギリギリで弾かれたシュートも3,4本?かあったので、決定力とGKの力の差が出た試合だったと思います。


滝川二校はグループリーグの初戦で、キングカズや兄の三浦泰年、エスパルスの久保山やヴァンフォーレの倉貫の母校・静岡学園に1−2で敗れていますが、サンフレッチェ広島・不動のボランチ青山
の出身校である岡山の作陽高校に4−3で競り勝ち、先日フル代表に選ばれた梅崎をはじめFW高松やGK西川などを輩出して、最近著しく評価の上がってきた大分トリニータU-18には5−1で圧勝!
ちなみに滝川二高は、あの加地さんとか、波戸とか、今話題の(違うw)デカモリシの出身校。


そしてトーナメントに入ってからは、優勝候補のユースチームばかりをなぎ倒して決勝に進出しています!!


ラウンド16では、先日のU−17アジアカップで大活躍だった水沼宏太を擁する横浜Fマリノスユースを3−2に打ち合いで制し、準々決勝では我がサンフレッチェユースを4−1で完膚なきまでに打ちのめしてくださり、準決勝では今年の日本クラブユースサッカー選手権でヴェルディユースを下して見事優勝を果たしたガンバ大阪ユースを2−1で下しています!なんてやつらだ、、、、


個人的には、ラウンド16に入ってから毎試合得点を決めている10番の橘くんに注目していました。実際に見た彼は上背がそこそこあるのにガッシリしているので背が低く見えました。この日はあまり目立てず、途中交代でしたが。




両チームの印象としては、名古屋が上背が明らかに高くてボールコントロールもしっかりしてるのに対して、若干小さい滝二はやりたい事がハッキリしていて、思い切りがいい!前線からみんながプレスしてボールを奪い、サイドに送るか前に一気に蹴る出してFWの3人に託すシンプルながら効果的なやり方。わかりやすいです。それが出来るのも森本、前田、多田の3人がしっかりキープできるし、スペースが空けばどんどんミドルでも打って来るから。しかもこの日決まったシュートは、みんなゴラッソなスーパーゴール!


1点目は前半19分、中盤のプレスで奪ったボールを一気に全然にフィード。右サイドで金森君?が鬼キープして、こぼれてきたところを森本君が右足ノートラップでシュート!30mくらいあったように見えたけど、これがゴール右隅にズバッと決まり、滝川二高が先制!


2点目は後半35分。自陣ゴールへ蹴りこまれたボールを奪った右サイドバック?が一気に前線へフィード。右サイドで先程の森本君が中央へ折り返し、それを多田君が一度トラップしてから左足で豪快にシュート!これまたズバッとゴールの右隅に決まり、滝川2点のリード!


そして最後は、2点目を入れた多田君がゴール前25mくらいのところで倒されてFK獲得。それを5分前に入ったばかりの友定くんが右足で直接ゴール左隅にズバッと決めて3−0!


ちなみに後半にはPKもあったんだけど、金崎くんがシュートをバーに当ててしまいノーゴールでした。




それにしても、全てのゴールが素晴らしかった!



創部20年にして、初の戴冠!




滝川二高

優勝おめでとう!







対する名古屋U−18も、イケメンFWの花井君や長身の久保君を目掛けて着実にパスをつなぎ、相手ゴール前まで攻めて上背を生かしたクロス攻撃とセットプレーをメインに攻めますが、あと少しのところでパスコースを塞がれたり、シュートがバーを叩いたり(惜しい直接FKもあった!)で惜しい攻撃の連続!獲れそうな時に点が入らなかったのが悔やまれました。試合終了直前にも10番の久保君にフリーでボールが渡りましたが、狙ったグラウンダーのシュートは惜しくもゴール右に、、、結局無得点に終わりました。

ちなみに、花井君はターゲットマンであると同時にFKのキッカーでもあり、チームの中心でした(ホントかよ)。
監督のパクチェヒョンはなんか名前聞いたことあるなぁと思って調べましたが、現役時代のほとんどをドイツでプレーしたあと、ジェフのコーチ歴もある人で、全然知らない人でした♪

ホイッスルが鳴った試合終了直後には、「名古屋ユースの新しい歴史を作る!」と意気込んでいたメンバーの半分がピッチに倒れこみ、もちろん泣いてる子もいました。改めて勝負の世界の残酷さを見せつけられた試合でした、、、、






   
   

滝川二高、森本君が先制!



ゴールシーンw



前半終了!



さて、後半!



さあ、運命の残り45分!(カクザワ風味)



滝川・金崎君、PKを外す!



その後、滝川・多田君が2点目!



ゴールシーンww(なぜこんな写真しか撮れんのだ?!)



滝川・友定君が、ダメ押しの3点目!




ゴールシーンwww(もうサイアク)




試合終了、、、




負けたチームがショックで頭がほとんど下がらないのは、どの大会でも同じ。




滝川二高を20年間で強豪校に育て上げた黒田監督は、今年で勇退するとの事。
少し感極まってました。




滝川二高の山本君?




名古屋の選手は、落ち込みながら表彰、、、




攻撃の迫力が凄かった名古屋も頑張りました!




そして、優勝は滝川二高!!!




優勝商品のアディダス製スパイクのデカ見本♪
彼はこの後もずっと誇らしげにこれを持って走り回ってました♪




下のほうには、滝川二高の父兄席が。




メダルをもらうのも、めちゃめちゃ嬉しそうです。




お約束のシーン!(遠い、、、)












ちょっと残酷でもあります、、、




仲間と喜びを共有!




その後ろでひっそりと、、、




今度は父兄席に!




監督を胴上げ!




なんか、感慨深くなっちゃうなぁ、、、




こういう清々しいのは、いつ見てもいいですね。

ちなみにエールの交換もしていましたが、先に滝二がエールを送った後に名古屋がエールを返した時、滝二が2回目のエールを送ってたのでカブってしまってました。




父兄用に?ピッチの真ん中でポーズ。





悲喜交々、、、サッカーは人生ですな。










もう2年前なんだなぁ、、、、



ここにもう一枚、サンフレッチェのプレートを飾りたかった、、、、、

ちなみにこの大会の得点王には、サンフレッチェユース


横竹くんが選ばれました!


おめでとう!!!!









埼スタは今日も親子連れがたくさん。。。。





その後待ち合わせで駒場に行くと、









北本とエリがカードを配ってました。





その後、レディースのイベント応募はがきをもらうため、









初めて力(リキ)に行きました。目的は達成されませんでしたがwww



| サッカー | 17:25 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 17:25 | - | - |









http://jouji.jugem.jp/trackback/193
http://syu-kyulab.info/96BC8CC389AE834F8389839383708358834783438367/
名古屋グランパスエイト名古屋グランパスエイト(なごやグランパスエイト、Nagoya Grampus Eight)は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。スポンサーがトヨタ自動車であることから、資金力はJリーグ屈指で、多くの外国人選手をJリーグの
| サッカーFC事典 | 2007/08/07 12:21 PM |
このページの先頭へ