日本サンフレイナ〜ニャ

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日本代表 VS ガーナ代表

いやぁ〜、盛り上がってますねぇ、のじぎく国体!


はばたんTV、おもしろいっす♪

もちろんお目当ては、サッカー競技 女子

国体といえば、女子サッカー界の3大タイトル(全日本女子選手権、なでしこリーグ、国体)のうちの一つですので、実質レッズ・レディースである埼玉県代表に勝って欲しいのであります!勝てば、レッズ・レディースになってから初タイトル!

で、生放送なんだけど、初めて見た初日は2台あるカメラワークも中途半端に寄り過ぎで素人だし(ていうか、ボランティアのビデオカメラ映像?)、音声は現場の生の音だけでしたが、準決勝の兵庫(TASAKI)対岡山(湯郷BELLE)の試合になると、カメラもいい具合に引きの映像になってて(たださすがに「ただいまのリプレー」はない)、更にちゃんと実況と解説がついて、しかも女子サッカーをほとんど見たことない(たぶん全く見てない)ビデオボランティアの女の子のゲストです!(もちろん素人なのでほとんど緊張してしゃべれないw)
実況の女の人は、実況しようとしてますが完全に地元目線になってますので、兵庫県がシュートを打って外すと、「惜しいっ!」とか、「あ〜〜っ!」とか連発です。視線が、視聴者と一緒です。ある意味、正しい♪

ボランティアの女子大生があまりにしゃべらない(しゃべれない)ので、後半に入ってから実況アナが、

「では、加古川について紹介してもらえますか?」

との、無茶ブリwww

しかし原稿が用意してあったのか、お約束的な答えに終始。

すると今度は実況アナ、

「では、加古川の名物かなんかありますか?」

と今度はアドリブで返す。すると女子大生ボランティア、

「加古川の名物は、最近全国区になりつつある、かつめしです!」

と元気に応える!

しかし実況アナ、地元の人(のはず)なのに、

「知らないですねぇ、、、」






爆笑しました♪









ていうか、そんなことはいいんです。それよりも、

この実況の女の人、エロい!(声が)

声が、艶っぽ過ぎです♪

でも偉いのは、テロ朝の核澤アナよりちゃんと選手の名前を把握してる事。
てか、これって当たり前だよな?


この短期間の間に視聴者に飽きさせない工夫を施してくるとは、兵庫県やるな!

(ここまでは午前中に書きました。残りは夜です。)





















いやぁ〜、あれですね。





埼玉県優勝!!!!

1冠獲得!!!!























って書いてから家に帰って、また仕事場に戻ってきてorz 、、、、、、

う〜む、、、、、、

残念、、、、、






しかし、プロ選手&(副)キャプテンサイコ抜きで決勝まで進んだ選手たちの大健闘には拍手!!!!!

特に普段あまり出場機会のないマルや中池、伊藤選手にはいい機会になったと思います。

他の選手も、自分達の力だけでも決勝まで行ける実力をアピール出来た事は、大いに誇っていいと思います!

現地に行って応援したかった、、、

残り試合、ひとつも落とせませんが、湯郷&INACと全く侮れないチームに連勝して、逆転優勝を掴み取りたいと思います!








さて、昨日は日本代表の親善試合・ガーナ戦でした。

エッシェンやアッピアー、ムンタリなど、海外トップリーグで活躍する主要メンバーが揃って来日とあって、かなり期待してました。今年は海外チームのJAPANツアー見てないし。よほどいいお金をもらってたんでしょうかw
でも、さすがのプレーを時々見せてくれました。

横国は遠かったけど、意外に道が空いていたので2時間ちょっとで到着。

しかし風邪で体調不良だったので、最初から疲れ気味、、、








久々の、、、でもない横国。



在庫処分セール開催中!w



前はココに岡ちゃんがいたような、、、



フットボールパークって、初めて見た。ホントにやってるのね。



大変わかりヅライのですが、今流行りの青いハンカチを持っているんです。(神の左手)



ガーナご一行様、ピッチの下見&記念撮影大会♪



横国は広いなぁ。てか、広過ぎ?



上から見ると、高くて結構コワいっす、、、、



整列!



さて、、、、












2006年10月4日(水) 19時20分  
    

KIRIN WORLD CHALLENGE
キリンチャレンジカップ 2006



天気 : 曇  

観客 :  52,437人

会場 : 横浜国際総合競技場(日産スタジアム) : 神奈川





日本代表


VS




 


     日本代表 0 0(前半)0 1 ガーナ代表
 0(後半)1



得点者

後半23分 ドラマン・ハミヌ 









この日のフォーメーションは、こんな感じ?。


     巻
        寿人
  山岸
        やっと
 アレ  鈴木  駒野

  水本 阿部 今野
     川口








あれは4バックなんですかね?よくわかりませんが、ボクにはこう見えました。だって、どっちかのサイドは必ず上がってるんだもの。形は多少違いますが、動きはサンフレッチェにかなりソックリです♪

序盤、ガーナの選手の動きや速さ、ボールのスピードなどが明らかに凄くて、「やっぱ違うなぁ、、、」と思いましたがすぐにウチのスピードに合わせてくれてw、それにウチの選手が頑張っていた事もあって前半は0−0。

特に、右サイドの駒野&寿人は、鈴木啓太やガチャピン、今野などと一緒によくボールに絡んでました!ガーナはアレを警戒してたようですが、逆に、左サイドはあまり目立ちませんでしたね(目立てなかった?)。ただ、実際ボールを持った時に期待感があったのは左でしたが、、、





しかし、代表初先発の寿人はよく走りましたねぇ!
ほとんどウィングかサイドバックかってくらいサイドで攻守に頑張ってました!
ていうか、主に守備(爆)
味方の陣内まで戻ってきてスライディングで決定的なシュートを防いだのには感動しましたが、肝心のFWとしての役割は巻と離れてる事が多かったので正直イマイチでした。シュートもゼロだったし、、、、いいクロスは上げてましたけどね。

ただ、今まで一度もなかったであろうこういう試合(レベルの高い相手&守備に奔走)を経験をして、これからの寿人が逆に楽しみです!こういうのを経験したからこそ出来るバランスとかプレーとか絶対あるだろうし。

あとは後半かなり露骨にバテバテだったので、体力かな?

ガンバレ寿人!!!



で、駒野。

駒野がこんなにテレビに映ったのは初めてじゃないでしょうか?w

かなりボール触ってたと思います。寿人や啓太と一緒にサイドを崩そうと狙っている駒野は頼もしかったです。この日は個人的に、「駒野はクロスの精度が低い」イメージを払拭してもらいたい!と思ってましたが、(たぶん)一番最初に右からあげたクロスは相手GKに。う〜む、、、、またかぁ、、、、
周りと連動しての突破や、自ら突破してシュート!なんかはかなり良くて、特に巻に通したスルーパスと、突破からのシュートはシビレました!ああいうプレーを続けていければ監督にももっと評価してもらえるだろうし、また代表に呼んでもらえるだろうけど、もっと目立つ「クロスを上げる」シーンではいまいちいいところを、しかもコンスタントに見せられていないのがツラいところ。どうしても目立ってしまうよね。駒野がサイドを突破する度に「頼む、落ち着いていつものいいクロスを上げてくれ!」と祈ってました、、、、
その辺をわかってみて見ているボクやサンフレッチェサポの皆さんはいいとして、他サポや一般の人にもちゃんとその実力を認識してもらうには、ココの精度をカキカキに上げなければいけない事は明確。人がたくさんいると普段の自分が出せない内弁慶を克服しなければいけません(ホントかよ)。ボクが何も言わなくても、他サポに「駒野欲しいなぁ」と羨ましがられる存在になって欲しいと思います!
実際そうなってもあげませんけどね♪

あと播戸は、スーパー気合い入ってましたねぇ。相手DFの足が出てるのに頭から突っ込んでって流血するなんざ、並みの芸人には出来ません!しかも、寿人があまりFWとして裏を狙ったり出来なかったもんだから、播戸のいいところがすごく目立ってました。ちょっと悔しい、、、

後半、寿人を羽生と交代させた時は一瞬「???、、、1トップ?」でしたが、羽生はこの日の寿人がDFWだったためにかなりダブって見えました。彼が同じ役割を担わされていたと考えるならば、寿人のこの日の動きはある程度及第点を上げても良かったんじゃないでしょうか?疲れて走れなくなっていた寿人と同じ役割を、オシムが羽生にさせていたという事で。シュートゼロはいただけませんが。


あと、なんとか踏ん張って機能させていたマンツーマン(?)気味の守備も、一瞬の隙を突かれて失点してしまったところに限界が見えた気がしました。マンツーマンという事は基本的に1対1ですから個人の能力に依存しているワケで、そういう意味ではガーナに勝てるわけはなく、何時かは綻びが生じる事を監督はわかっていたのではないか?という疑問が今湧いてきました。

これに関して監督が実際にどう考えていたかはわかりませんが、好意的に考えるならばこういう事でしょうか?


1、まだチーム作りの途中なので、まずは強豪相手であろうと戦術の浸透を優先した。(強豪相手の対策はチームの基礎が出来てから。個人能力もすぐにどうにかなる問題ではないし)

2、選手の個人能力が(日本人の能力が)、トップレベル相手にどこまで通じるか実験した。

3、選手の能力が通用すると思っていた。

4、通用しない事はわかっていたけど、国内組にはこういう相手とやる機会がないから経験を積ませるしかなかった。

5、守備が破綻した後、選手がそれをどう克服しようとするかによって個々の選手の資質を見極めたかった。




そんなところしか浮かんでこないけど、とりあえず3はナイかw

ただやはり素人の私にここまで考えさせてしまうだけでも、やはりオシム監督は深いですね。なんだかこっちが勉強した気分です。

そして、後半せっかく呼んだ選手をある程度使うあたりもジーコとは全然違います。
ただ、我那覇、長谷部、初代表の中村憲剛などを投入して流れを変えようと試みますが、要所要所で本気のスピードを出してくるガーナ相手には如何ともし難く、結局0−1のまま押し切られてしまいました。



まぁ親善試合でもありますいし、まだまだこれからの代表チームですから、これからも暖かく見守っていきましょうか。








前半終わって控え室へ



さて後半!



終了、、、



大喜びのガーナサポ&選手たち!異国の地で歓喜を共有。







なんか、これまで毎年見てきた海外チームの日本遠征を思い出しました。

移動で疲れてるし、怪我したらマズイのでそれなりに流しつつ、ちょっとだけ本気を出して勝って帰るという、、、、

余裕を感じました。

と同時に、やはり壁はまだまだ高いなと。

オシム監督が、「海外の選手は毎週こういうレベルの選手とやれるのだから、今代表に呼ぶ必要はない」と言っていたのが頷けました。やっぱりJでは限界はあるよな。

ただそれでも、電池が切れるまで走り回っていた寿人や、ガンガン上がっていった駒野のみならず、ボールにはあまり絡まなかったもののポジションを意識した動きで何か(わからないけど)を感じさせてくれた山岸や、(無回転シュートは見られなかったけどw)ロングパスからのサイドチェンジが冴えていた鈴木、やはり別格の動きを感じさせたアレックス、そして非凡な守備センスを確認できた今野などは、今後の代表に間違いなくプラスのエッセンスを加えてくれると思います。逆に個人的には、巻、水本、阿部はなんというか縁の下の力持ち的にそれなりに無難にプレーしていたように思いますが、印象が薄かった感は否めません。まぁちゃんと見てたわけではないので細かい動きとかはわかりませんが、少なくても巻はもっと目立たないといけません!点を入れる以外は、役割としては(概ね)キッチリやっていたと思うので、後は量と質だけじゃなくてゴールを決めてください!





かしこ。



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