2008.09.27 Saturday
2008 J2 第36節 VS 横浜FC
サンフレッチェがぁ〜〜〜
J1にぃ〜〜〜
キターーーーーーーッ!!!!

(高柳一誠&J'sGOAL)

祝 ☆ J1復帰!

(佐藤寿人&J'sGOAL)
決まりましたーーーーっ!!!!!
去年の12月8日にビッグアーチで降格が決まってから、10ヶ月、、、
やっとというか、9月なのに?というか、、、
とりあえず9月23日の愛媛戦に4−1で勝利し、来シーズンのJ1復帰が内定しました。
(正式には、Jで承認を受けてからだが)
J1への、プライドと希望を取り戻すための長くて短かった戦いは、寿人の有言実行で一応の幕を閉じました。
最後に失点した辺りがウチらしいけど、もうそんなの関係ないな!
(後々きそうだけど)
しかも、ホームで2万人の前で決められた事は、チームにとってもサポーターにとっても良かった!
カープの試合とカブッてなかったら、もっと入ってたはずなんだけど、、、
市民球場、最後の年だからなぁ、、、
運がいいのか悪いのか、今年の広島はこの時期盛り上がってますw
ホントは見に行きたかったけど、仕事だしなぁ、、、
夜の特番を録画してもらわなきゃw
(結局、実家の親は録画に失敗、、、)
端から見てると圧倒的な強さに見えるのかも知れないけど、ある程度安定感が出てきたのはここ一ヶ月くらいなもんで、実際はかなりギリギリな戦いを強いられてきたのは間違いない。
J2はやっぱり厳しかった!
それでも内容と結果を両立させるためにJ2で唯一3バックの布陣で戦い(甲府戦以外)、前の3人と両サイド、そして最終ラインからの上がりで攻撃して点をとるやり方は、チームとして機能したと言っても差し支えないとは思うけれど、それがJ1で通用するかはまた別問題だし、これからはそこを見据えてチーム作りをしていって欲しい。
まぁ、ミシャが自分のやり方を変えるとは思えないけど、、、
磐田が落ちたらコマはどーすんだろう?
ちょっと複雑、、、
てか、人のことを心配する前に、明日セレッソに勝って優勝を決める事の方が先決だ!
その後は天皇杯でリベンジを果たさないといけないし、来年の事もあるし、、、
んな事言ってると、鬼が笑うかな?
ALL FOR J1 を合言葉に戦ってきたこの10ヵ月。
去年後半は、選手を信じてブーイングを廃し、その全てを声援に変えてJ2に落ちました、、、
でも、今年も基本的には同じような方向性(?)で復帰を勝ち取った。
何が良くて、何が悪かったのか?!
夏前までは、1回でも引き分けるとmixiの監督解任コミュは大盛況。
監督の凝り固まった頭にしつこくバッシングをする一部の人と、それを生暖かく見てる人、そして時たま流れてきて「断トツ1位なのに、何が不満なわけ?やめましょうよ?!」と言って消えていく人々、、、
地方の1クラブとはいえ、決してサポーターも1枚岩ではなかったけど、J1にいた去年より確実に増えた観客動員も相まって、僕らの声は選手に届いていた、力になっていたと確信出来る10ヵ月でもあったと思う。
選手のインタビューには必ず「いつも通り」、「サポーターのおかげ」の二言が必ず入っていたし。
ていうか、選手も監督もスタッフも大変だったと思う。
キャンプから続く負傷者はなかなか減らないし、第1GK下田に続いて安定感が増してきたと思ってたら第2GK木寺まで脱臼、、、、
一時は、ベンチにユースの原くんが座ってました、、、
それに陽介やカズもなかなか直らないし、開幕からチームのいいムード作りに大いなる貢献をしてきた森脇も(勿論それだけではない)、ユースから上がってきた内田や岡本も橋内も、今年に入って絶好調だった平繁もクワシンも、みんな怪我でチャンスとタイミングを失い、その多くが未だに試合に出られていない。
一誠や盛田も度重なる怪我で出たり入ったりだし、ユカは帰国して帰ってこないんじゃないかと思ったし、、、
一時は人数が足りな過ぎで、紅白ゲームすら出来なかったもんね、、、
一番以外だったのは、久保が今シーズン絶望!にならずに来れていることか(苦笑)
周りからは楽勝と思われるプレッシャーの中で結果を出すことを経験し、それを見事
J1昇格という結果へ結びつけたのだから、来期は期待せずにはいられない!
今年の残り試合、やれる事はやりきって、来年のJ1で旋風が巻き起こせるくらいの活躍はしたいよね。
何が良くて何が悪かったのか、来年の事を踏まえつつ、残りのリーグと天皇杯を戦って行きましょう!
という事で、今更ながら1週間前の横浜FC戦などをw
(すごい昔のような気がする)

キリンカップ以来の三ツ沢!

毎度の事ながらアウェイ入り口は暗いですw

やっぱ三ツ沢はピッチが近くていいね☆

選手がアップするのを見るのも久しぶり!
(いつもギリなので)

が、あっという間に選手入場!
この日も横浜FCのご好意で、アウェイにもかかわらず子供とハイタッチしながらの入場♪

この日の昇格決定はなくなったけど、妙に緊張感があります、、、
ていうか、ゴール裏は明らかにウチらの方が多かった!

マジック3、、、といったところか。

さて、、、
2008年9月20日(土) 19時03分
2008 Jリーグディビジョン2
第36節
天気 : 晴れ
会場 : ニッパツ三ツ沢球技場 : 神奈川県横浜市
観客 : 6,464人
主審 : 小川直仁 副審 : 中込均、八木あかね
横浜FC
VS
サンフレッチェ広島
横浜FC 1 0(前半)1 1 サンフレッチェ広島
1(後半)0
2008 Jリーグディビジョン2
第36節
天気 : 晴れ
会場 : ニッパツ三ツ沢球技場 : 神奈川県横浜市
観客 : 6,464人
主審 : 小川直仁 副審 : 中込均、八木あかね
横浜FC
VS
サンフレッチェ広島
横浜FC 1 0(前半)1 1 サンフレッチェ広島
1(後半)0
得点者
10分 佐藤寿人
59分 難波宏明
フォーメーションは、こんな感じ?
(ストッパーの位置は違うかも?)
寿人
浩司 陽介
服部 ハンジェ
カズ 青山
槙野 ストヤン 結城
昭大
昇格、優勝が決まるわけでもない、でもそれを少しでも早く手繰り寄せるためには絶対に落とせない戦い。
相手は去年共にJ1の舞台で戦った横浜FC。
ほとんどメンバーも変わってないし、ダブル三浦の経験値は計り知れない。
しかし、この日ボクが一番コワイ!と思ったのは、アンデルソンだった。
今まで特に感想を抱いた事のなかったこの外国人、この日は前線から必死でプレスを掛け続け、マイボールになると起点になりながら常にこちらへの脅威となり得ていた。
結果が得点力のあることを物語っているけど、今まで実際に見てなんとも思った事なかったけど、やはりそれなりの実力は持ってるんだなぁと思ってしまった。
そしてもう1人の脅威、、、
それは、言わずと知れたキング・カズ!
最早表舞台から退いたかのように言う人もいるが、この日のカズは間違いなくチームの中心として獅子奮迅の活躍をしていた!
しかも、トップの位置より一段低く運動量の必要な2列目の選手として。
守備ではウチのDFにプレッシャーをかけ続け、攻撃時にはアンカーとなったり、空いたスペースに走り込んだりしてボールを誘い、前半は広島5横浜10というシュート数に表れるほどチームに貢献していた。
カズがあれだけ走ってるんだから、他の選手が手を抜けるはずがない!
先発で出てやるだけやり切ってあとはチームに託すという、元同僚の都並監督と話し合ったであろうやり方で最大限の力を発揮するカズには、やはり何か特別なオーラを感じた、、、
対するウチは、ハンジェのクロスに反応した寿人が先制点を挙げた後は、昇格へのプレッシャーからか妙に固くなってしまい、相手のペースに合わせてしまっていた。
ここまでの4試合で19得点2失点という最後の快進撃を続けてきたチームは、ここへ来て見えない”内なる敵”と戦うはめになってしまっていた。
昔からメンタルが弱いサンフレッチェ、、、
それはまるで、昨日4連敗しながら優勝を決めた埼玉西武ライオンズを想起してしまうくらい、、、
ただウチが西武と違うのは、去年の降格危機から続いてきた”J1昇格”という課題と義務とプレッシャーへの取り組みの中で、自らの内なる敵との付き合い方を学習し、それを次の愛媛戦で見事結果につなげた事!
勝って自力で昇格を決めた事は、今後の「J2優勝 〜 天皇杯 〜 J1」を戦っていく上で大きな力となっていくことは間違いなく、それをこちらもサポートしながらいい意味でプレッシャーをかけ続けていきたい。
、、、って、前半のことを書いてるんだったw
前半は先制しながら押し返されて凌いだ感じで終了、、、

前半終了!

なんだか、やたら手を振ってくれます♪

久保もまずまずの様子、、、
さて、後半。
途中からはほとんど覚えていません。
なぜなら、
難 波
に同点弾を決められたから。
去年のビッグアーチで3本の矢を折られた映像をネットで見た時の怒りは、未だにハッキリ覚えています。
なぜ高木監督は注意しなかったのか?!とも。
基本的にブーイングはしない性質ですが、ヤツがピッチに表れたときは死ぬほどブーイングしました。
こんなにブーイングしたのは、ゼロックスのPK戦以来か(苦笑)
そんな感じで同点に追いつかれてからはお互いにいいチャンスを作りますが、最後が決められず(浩司が1対1になった時は決まったと思った)引き分けで勝ち点を分け合うことになりました、、、、

うむむむ、、、

オーィ、、、、

ボクの周りには年配の方も数多くいましたが、追いつかれての引き分けに微妙な表情、、、
とりあえず、難波
ダリオー、J1に戻れるぞー!