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日本サンフレイナ〜ニャこのブログは、日本代表、サンフレッチェ広島、さいたまレイナス(浦和レッズ・レディース)、デポルティボ・デ・ラ・コル〜ニャを応援しています!
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2011.09.29 Thursday
J1 第27説 名古屋グランパス VS ヴィッセル神戸
![]() 生サッカーに縁のない生活から5ヶ月あまり、、、 基本赤日に休みはありえないので、なかなかサッカーを見に行く機会はないのですが、この日は異動に伴う公休未消化を避けるためになんとお休み!! どこか近場でサッカーをやってないか探したところ、なんと家から15分の瑞穂で名古屋のホームゲームがあるじゃないですか!! これは行くしかありませんっ!! J1 第27節 名古屋グランパス VS ヴィッセル神戸 名古屋グランパス 3−1 ヴィッセル神戸 夜中には何度か着たことがある瑞穂ですが(苦笑)、実際に試合日に試合を見に来たのは初めて♪ なかなかアットホームな雰囲気のスタジアムですな。 屋台がたくさん出ていて楽しいのですが、大分の鶏唐揚げとか、富士宮焼きそばとか、出場チームと関係ない屋台が多いのもまた楽しい葰 試合は、、、、 携帯なので長く書けないので手短に。 序盤は名古屋が押す展開ながら、闘莉王のミスから神戸がカウンター! この日神戸に来てから初先発の相馬が左サイドから上げたクロスを逆サイドの朴康造が決めてなんと神戸が先制! これは面白くなりそうだと喜んでいたら、サイドからのクロスに飛び込んできたケネディのブラインドにいた闘莉王がヘッドでゴール! あっという間に名古屋、同点、、、、粔 序盤攻勢に出た神戸は、攻撃するために名古屋へガンガンプレスをかけまくり、ボールを奪ってカウンターみたいな戦術で、前半はそれが奏功した形。 ただ後半は名古屋が個人技を活かすために多用していたロングボールが徐々に神戸のラインを下げ、そこに玉田や藤本中村が絡むことでジワジワと試合を支配。 田中隼磨からボールを受けた藤本が、右サイドから相手2人を交わして放ったシュートは見事にゴール! これは見事でしたねぇ。 試合終盤には永井が突破してパスしたボールを受けたケネディが、シュートして弾かれたボールを自らからが決め、神戸は万事休す。 名古屋が首位戦線に生き残る価値ある勝利を上げ、スタジアムの皆さんも大喜びでした、、、、粔 久々の生試合、ジーコの時に代表にいた大久保や玉田、ツネ様や、その後自分的に気になっていた中村直志や小川佳純、吉田孝行や阿部翔平、相馬や三原雅俊、ケネディや吉村圭司、金崎夢生、永井謙佑、羽田憲司などなど、かなりたくさん見たかった選手のプレーが見れてよかった☆ 茂木ちゃんが見れなかったのは残念だったけど、、、 ここ数年、ピクシーのおかげで中位力を発揮出来ていない名古屋ですが、なかなか見応えがありました。 サンフレッチェやデポルもこのくらい粘り強さがあればなぁ…と思った試合でした。 その後は麺屋はなびで無化調塩マニアと普通の塩を食べ比べ、山王温泉・喜多の湯の岩盤浴で汗ダラダラになりましたとさ(爆) 2011.01.07 Friday
第32回 全日本女子サッカー選手権大会 決勝 vs INAC神戸レオネッサ
毎年恒例、大晦日から寝ないで国立に行きましたシリーズ。 今年はギリギリまで飲んだくれていたので、急いで向かいました。 ![]() 今年の選手権はベレーザがまさかの格下・常盤木学園に敗退! 毎年決勝に駒を進めていたベレーザがいないとあっては優勝の期待が高まるものの、資金力のあるINACは着実に力を付けてきているので侮れない相手。 アルビと並んでフィジカル勝負なチームなので非常にヤな感じではありますが、レッズに移管して以降悲願の女子選手権初優勝を成し遂げなければなりませんっ! ワタクシも動かない体にムチ打って頑張るのであります! ![]() トップチームが出ないとはいえ、元旦を国立で過ごすレッズサポの方々も多いようで、今年もこの時間帯は鹿島2、清水1.7、浦和0.8、神戸0.1、その他と空席、、、みたいな客席構成。 ![]() 気合いです! ![]() 選手整列。 ![]() 深呼吸、、、、 ![]() さて、、、、、、、、、 2011年1月1日(土) 10時30分 第32回 全日本女子サッカー選手権大会 決勝 天気 : 晴れ 会場 : 国立競技場 : 東京 観客 : 14.706人 主審 : 深野悦子 副審 : 鮎貝志保、高橋早織 浦和レッズ・レディース VS INAC神戸レオネッサ 浦和レッズレディース 1 0(前半)1 1 INACレオネッサ 1(後半)0 2(PK3) 得点者 7分 川澄奈穂美 68分 堂園彩乃 この日のフォーメーションは、こんな感じ? 北本 荒川 堂園 岩倉 藤田 ヤナギ 竹山 熊谷 矢野 土橋 山郷 まぁなんというか、、、残念ながら予想できた結果というか。。。 準決勝の勝利の後、サポーターの前に来てヤナギがしゃべってくれましたが(荒川は喚いてただけだったw)、その時の普段着感というか、いつも通りな感じが良くも悪くも試合に出てしまったというか、、、 サポーターのここ一番に懸ける思いと、選手達の普段着感という両者の温度差に違和感をおぼえてただけに、、、 とはいえ、選手達も気合いは入ってたと思うし、後半は盛り返してましたが、結果的にはPKとはいえ敗戦。 選手は自分たちのサッカーをいつも通りにやれば勝てるという自信の表れだったのかもしれないし、違うかもしれませんが、やはりここぞ!という時の気合いはJリーグでもひしひしと感じるし、そういうものは必要なんだと思う。 確かにレディースはここ数年でなでしこリーグの強豪と言っていいチームにはなりましたが、やはりトップにはベレーザがいて、INACや新潟、マリーゼら下からの突き上げもかなりのものになってきているのも事実。 そんな中、最終節の直接対決で優勝を逃したレディースは、今期最後のトーナメントで必勝を誓っていたはずですが、前半はほとんど寝ていたような感じになってしまう、、、、 前からガンガンガンガンとプレスを掛けてくるINACに対し、普段通り試合に入ってしまったレディースは完全に受身に。 ほとんどボールを支配され、気が付いたら7分には川澄にセットプレーからヘッド?で決められ失点。 その後もうまくボールが繋げず、ロストしたボールを追いかける光景が続いたまま前半終了。 審判の判定もことごとくINAC寄りに見えてしまってたのも影響したかな。 (後半はウチ寄りな感じもした) とにかう、荒川の個人技以外に得点のニオイがしない前半でした。 レディースは勢いで完全に負けてたし、逆に初優勝を目指すINACの気持ちが見えました。 ていうか、いつの間にか監督が星川になっとるがな(苦笑) ![]() 仕切り直すしかありません! ![]() 後半、、、 しかし、INACの選手はよく走る! やり方そのものは変えてこないし、zuは「INACの体力はハンパね〜っす!」って言ってるしで、もしこのままINACの足が止まらなかったら、とてもじゃないけどこのまま終わってたと思う。 とはいえINACの選手も人間、徐々に出足が遅くなってきてプレスも緩くなり、スペースも出来始めると、レディースは待ってましたとばかりに次第に攻勢を強める。 この日沈黙していた両サイドバックでしたが、監督は竹山に代えて西田を投入。 熊谷を左サイドバックに移してからは、かなり流れが変わった! そして、岩倉や堂園を中心にサイドから北本や荒川にキープしてもらってシュート!みたいなシーンも出るようになった後半23分、荒川?からのボールを受けた堂園が左サイドから切り込み、アメリカW杯のバッジオのような(言い過ぎ?)シュートで同点! その後も勢いに任せて攻めまくりますが、チャンスをどうしても決められずPK戦に。 ていうか、決勝なんだから延長させろや! で、、、、 まぁ、ウチの点取り屋が決められなければ、そりゃ勝てないよなぁ。 山郷さんもスーパーセーブで希望を繋いでくれたけど、やはり流れは変わらなかった、、、 この日の海掘は試合中から当たりまくってたし。 ![]() なぜ、これだけ小さい??? ![]() あいさつにきた選手とスタッフ。 また今年も悲しいあいさつとなりました、、、 ![]() 泣いてる選手もいたように見えたし、やはりこの負けが非常に悔しいのはボクらも選手も変わらない。 ![]() このチームで試合が出来るのも最後、、、 ![]() しばらく放心でした、、、 選手もスタッフも同じだったでしょう。 いつの間にか星川が監督になり、澤や大野らが移籍したINAC、それでもキラ星のようなタレント集団には変わりがないベレーザ、阪口が入って劇的に変わったアルビ、去年1回も見れなかったけどINACを抑えて3位のマリーゼ、宮間が帰ってきたらビックリしちゃうぜ湯郷など、毎年着実にレベルが上がってきているなでしこリーグ。 党首がいなくなったのでアルビの勢いはなくなると思いますが(苦笑)、それでも厳しい戦いになるのは間違いない。 今年は何度見に行けるだろうか、、、 この後、放心したまま元日の新宿を2時間彷徨いました、、、、 2010.12.29 Wednesday
第32回 全日本女子サッカー選手権大会 準決勝 vs アルビレックス新潟レディース
この日は仕事をちょっとしてから急いで西が丘へ。 ベレーザが常盤木学園にまさかの敗戦をくらったので、今年こそ初の女子選手権優勝が近づいた?! そんな期待を胸にクルマをぶっとばす15の夜。 キックオフの2時過ぎには西が丘に着いたけど駐車場が無くて、ウロウロしてたら2時半近くに! 結局すげー遠くにクルマを停めて、急いで会場へ! 中に入ったら既に2-0で勝っている模様で、、、 ! 2010年12月26日(日) 14時00分 第32回 全日本女子サッカー選手権大会 準決勝 天気 : 晴れ 会場 : 西が丘サッカー場 : 東京 観客 : 2.310人 主審 : 井脇真理子 副審 : 千葉恵美、坊園真琴 浦和レッズ・レディース VS アルビレックス新潟レディース 浦和レッズレディース 3 2(前半)0 1 アルビレックス新潟レディース 1(後半)1 得点者 10分 北本綾子 27分 堂園彩乃 74分 菅澤優衣香 84分 岩倉三恵 この日のフォーメーションは、こんな感じ、、、かな? 荒川 北本 堂園 岩倉 ヤナギ 藤田 竹山 矢野 熊谷 土橋 山郷 前半途中で勝っているのは嬉しいし、展開的にも悪くない感じ。 試合を支配、、まではいかないけど、チャンスは作ってしっかり守っている印象。 ゴール裏までだらだら歩いてたら前半終わっちゃいました、、、、 準決勝だから?か、大旗多いですね♪ アルビにしてははなんか人数少ない気がする。 後半、タイコのすぐ横で応援してたらすぐに耳が限界に達し、一段上に避難(苦笑) タイコの真下はマジ耳が難聴になります、、、(ただでさえ難聴気味なのに) そこそこボールを支配してチャンスを作り、ゴール前にきたボールを堂園がヘッド! これをキーパーがファンブルして後ろにこぼしゴール!!! 大喜びでジャンプしてたら、どうやらノーゴールだったようで、、、 その後も大人の試合運びでしたが、北本→吉良、荒川→松田になった辺りから雲行きが怪しくなりはじめ、ピンチが増える。 そしたら後半29分にFKからゴール前の混戦を菅澤に決められ2-1に。 その後も新潟の猛攻(まではいかないか)を受けますが何とか凌いでいると勢いはこちらに。 したっけチャンスを量産し始めた後半39分、岩倉がゴール前で回転のかかったボールをうまくコントロールしながら浮かせたシュートは大友の頭上を越えてネットを揺らす! このゴールで意気消沈した新潟を最後までコントロールしたレディースは、去年に続き元旦の切符を手にしました。 この日目に付いたのは右サイドに入った岩倉。 今や数少ないレイナス組ですが、ベテランとは思えないくらいキレキレで、相手の左サイドをエグリまくり! 囲まれても余裕で往なし中央へパス、そこからまた前へ走りこむなど、かなり効いてました。 こず様は、、、スタンドにいたのかな? あと山郷さんは、アジアで優勝して帰ってきただけあってオーラが違った。 一度は代表正GKの座を若手に奪われ、引退説も一部で勝手に流れてましたが、それを実力で取り返しての帰還ですから、経験、自信で上回るGKは今の日本にはいないと言っても過言ではないでしょう。 アラサーからアラフォー(死語?)に向かっている山郷さんですが、引退はまだまだ先と思われます♪ 北本は前半が良かったようですが、ボクは後半も悪くなかったような気がするな。 ポストプレーも板についてきたし、ある程度走ってたし。 あれより走ってた北本って、スーパーなんじゃないの?w DFラインは安定してましたねぇ。 矢野、熊谷、山郷の3人は「さすが代表!」のプレーでした。 土橋を見たのはかなーり久しぶり! キレキレではなかったけど、竹山と両サイドで守備に攻撃に頑張ってました。 ヤナギは代表には呼ばれなくなったけど全体をしっかり見ながらある程度コントロールしてたと思うけど、藤田と堂園はあまり存在感がなかった気がする。 まぁ後半しか見てませんけど。 荒川はやはり強いね、上手いし。 吉良は初めて見た気がするけど、怪我明けながらかなり普通にプレーしてて馴染んでた。 松田はラインを割りそうなボールがダメとわかってても走って欲しかった。 試合後は、ゴル裏へ選手が集まったところでサポリーダーが一言。 トラメガをヤナギに渡してのほほんとしゃべって頂き、最後は荒川が意味不明なシュプレヒコールの連発w 超本気のサポーターと、平常心の選手の間に少し違和感を感じましたが(苦笑)、今年後塵を拝したベレーザのいない選手権で悲願の初優勝を成し遂げようという気持ちに変わりはないはず。 この試合前に既にチケはゲットしたので、今年も元旦国立は寝ないで行くことに決定!(苦笑) 頑張らないとな。。。 日韓チャンピオンシップやリーグカップは行きましたが、今年は結局リーグ戦を1回も見ていない! 個人的にも激動?の2010年でしたが、おかげで試合に行けた数は激減、、、 とはいえ、サンフレイナ〜ニャ的には安藤最後の選手権決勝での惨敗に始まり、日韓チャンピオンシップでの若手の躍動、サンフレッチェの初ACL参戦&埼スタでの初勝利、サンフレッチェユースの高円宮杯制覇、ナビスコ決勝での惜敗など、印象的な試合が多かった気がします。 代表も頑張ってたし。 来年こそはレディースの2冠以上、サンフレッチェの3大タイトル制覇、デポルの復権(いつまで5バックやるんだろう?)、代表のチーム力底上げを期待しつつ、今年最後の日本サンフレイナ〜ニャを締めたいと思います。 31日の高校サッカーは行けないと思うし。 今年も一年、ありがとうございました♪ さぁ、帰って寝よ。 2010.11.23 Tuesday
2010 J1 第32節 VS 清水エスパルス
何かとジンクスや縛りの多いサンフレッチェにとって、日本平はその象徴のような存在。 15年も勝ってないって異常。 今日負けたら、Jの新記録らしい(未確認)。 そんな鬼門中の鬼門・日本平で勝利するために、4年ぶりのバスツアーで東京駅から向かいました。 ![]() 海が綺麗ですね♪ ![]() 車内では、清水に勝ったナビスコ準々決勝の試合でイメージトレーニング♪ ![]() バスから歩いてスタジアムへ、、、 ![]() オレンジーですな。 ![]() アウェイのゴル裏、前に来た時って、バクスタ寄りじゃなかったっけ? ![]() 富士山は、未だ見えず、、、 ![]() パルちゃんショーって、流行りの曲流して踊るだけ? なんか、クオリティ下がってね? 定番の小ネタしか繰り返さないって、芸人としてどうかと思うぞ。 (なぜか挑戦的w) ちなみに、白クマとアライグマ?のキャラもなぜか居た。 ![]() なんか、玉投げてるエスパの選手。 ![]() さて、選手キタ!!! ![]() 主力組がダッシュ! ![]() 丸谷?がシュート! ![]() スモークオンザウォーター!!! ![]() 選手整列! ![]() 記念撮影。 ![]() さてっ!! 2010年11月23日(火・祝) 14時04分 2010 Jリーグディビジョン1 第32節 天気 : 曇り 会場 : アウトソーシングスタジアム日本平 : 清水市 観客 : 17.143人 主審 : 高山啓義 副審 : 西尾英朗、間島宗一 清水エスパルス VS サンフレッチェ広島 清水エスパルス 2 2(前半)0 1 サンフレッチェ広島 0(後半)1
2010.11.05 Friday
2010 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 決勝 ジュビロ磐田戦
![]() ナビスコ決勝なのに、午前中はなぜか駒場にw この日は改装する駒場スタジアムの芝を来場者全員に配るイベントがあるという事でやってきましたが、あまりの行列に絶句、、、 ナビスコに間に合うのか??? 間に合うだろうけど、ゴル裏に席取れるのか? という疑念が、、、 ![]() 既にスタジアム横の駐車場には柵が立てられていて侵入不可。 チケット売り場の横の入口が解放されて、そこから中に入るようです、、、 ![]() あれ、ニートさんが仕事してますよw とか思いつつ、あっさりと芝を断念。 そこからすぐに国立に向かいました。 ![]() ナビスコの決勝に来るのは、ボクもチームもちろん初めて。 J創設からいるオリジナル10(そんな言い方あるのか?)の中で唯一三大タイトルに縁がなく、唯一2回もJ2に落ちている我がチームは、基本的に国立での勝利に縁がない。 チャンピオンシップは読売ヴェルディに負け、天皇杯では4回も決勝進出していながら一度も優勝経験がない。 ラモスにはスーパーループを決められ、ピクシーには4人抜きスーパーゴールを決められ、内田にはサイドからミドルを目の前で決められた。 。。 でもそんなジンクスを打ち破ってきたのが、ペトロヴィッチ監督率いる今のチーム。 直近の国立の記憶がゼロックスだし、それ以外のジンクスも破ってきた。 ゼロックス杯以降のJ2では、勝ったことがなかった甲府に小瀬で勝利し、J2で初優勝、翌シーズンは1ステージ制になってからのチーム最高位4位でACL初出場、世界で一番悲しいゴール以来10年以上勝てなかったレッズにビッグアーチで勝利、今年はこれまで一度も勝った事がなかった埼スタでもレッズに初勝利(レッズネタばっか)、ゼロックス杯はJ2に落ちたチームがJ1のチャンピオンを倒しての初制覇だし、今回ナビスコに優勝すれば、チームをJ2に落とした監督がそのまんまチームを率いて三大タイトルを獲得する初めてのケース! (そりゃそうだろ) まぁ、かなーり無理やり感があるのは承知してるつもりですが、要するに、 なんでもいいから勝ちたいっ! ってことなんです。 千載一遇のチャンスですから! ていうか、ニューヒーロー賞って、決勝の前日の発表されるのね。 ![]() 千駄ヶ谷門には、遠くから来るサンフレッチェサポのために?、案内係が4人以上いました! 普段慣れてない人たちが来るからって事でしょうか。 ジュビロの案内係、見なかったし。 (裏にはいたんでしょうけど) ![]() こういうのを見るのは代表戦以来かな? ![]() ゴール裏へ。 やはりというか、なんというか、席探しが大変、、、 サンフレッチェのゴル裏ですげー埋まってるなんて基本ありませんから(苦笑) 一度下の方で確保しましたが、どうしてもガチで応援したかったので、上の方へ移動して席を発見! 一安心であります、、、 しかし、、、こんな快晴の元で決勝を戦えるのは幸せですね、、、 ![]() 知り合いに会いにバクスタへ。 ていうか、 紅雪さん、 今度から絶対に いやマジで絶対に! コッチ側へ来ないで くださいっ!!! ![]() こんな張り紙もw ![]() 改めて席に戻ると、戦闘態勢が整ってました! ![]() 周作と中林が出てきた! ![]() しばらくして他の選手も続きます! ![]() ちゃんとコッチ来て挨拶してくれます♪ ![]() ジュビロのコレオグラフィー。 ![]() この日の席にはコレオグラフィーのやり方がちゃんと書いて紙が貼ってあって、その指示に従ってやりました。 といっても、最初紫の面を表に出して、ビッグフラッグが上がってきたら裏返し、フラッグが下がったら黄色いトロフィーが出てくる仕組み。 やってる時は見えないから、帰ってきてから知りましたww ![]() 横は見えたんだけどw ![]() ボクらの気持ちは、選手には見えてたはず。 ![]() サンフレッチェは写真撮影長かった。。。 ![]() そして、気合い! ![]() さてとっっ!!! 2010年11月3日(水) 14時05分 2010 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 決勝 天気 : 快晴 会場 : 国立競技場 : 東京都 観客 : 39,767人 主審 : 高山啓義 副審1 : 山口博司 副審2 : 二俣敏明 ジュビロ磐田 VS サンフレッチェ広島 ジュビロ磐田 5 1(前半)1 3 サンフレッチェ広島 1(後半)1 2(延長前半)1 1(延長後半)0 得点者 36分 船谷圭祐 43分 李忠成 48分 山岸智 89分 前田遼一 102分 菅沼実 104分 山崎亮平 105+3分 槙野智章 109分 前田遼一 この日のフォーメーション。 チュンソン 洋二郎 一誠 山岸 ミカ 浩司 カズ 槙野 中島 森脇 西川 この日はミカが先発復帰して森脇がCBに戻り、森崎兄弟がボランチ。 基本的に好調だったここ最近のメンバーはほとんどイジらず。 イリアンや青山、寿人は控えです。 前半は序盤少し押され気味。 とはいえ、両チーム固い感じは否めず。 いいシーンを作ってたのは、どちらかというとジュビロかな? そんな印象。 その中でサイドを崩され、前田が左から上げたクロスを船谷が余裕のフリーでヘッド、先制。 前田がいたとはいえ、ドフリーで打たせるとは、、、 この日の前田は2ゴール2アシストでMVP受賞に値する大活躍でしたが、まぁなんというか結局抑えきれなかったDF陣とチーム全体の負けというか、、、 先週のリーグ戦からジュビロは中3日で、ウチは2日。 好調を維持する最近のスタメンを基本的にイジらないで臨んだこの試合でしたが、先週の試合から選手の勤続疲労は明らかだったし、それが後半20分過ぎから徐々に出始め、相手にボールを保持されて守備に回る時間が長くなってしまった。 好調なチームはイジらないのは鉄則と言いますが、この日は選手交代も含めてうまく回せなかったのも敗因かと。 (ミシャは寿人を出すつもりだったらしいし) 選手の必死さとかは痛いほど伝わってきたけど、オーバートレーニング症候群の再発で生死の境をさまよいながらも戻ってきたとはいえまだまだ本調子でない浩司はアオと交代せざるを得なかったし、途中までは絶好調で出色の出来だったミカも守備に追われる時間が長くなると露骨に動けなくなってツバサと交代、一誠はほとんどボールに絡んでなかった。 寿人が出られなかったのはしょうがない部分もあったんだろうし、ホントは今までチームに貢献してきた公太や下田にも出て欲しかったけど、、、 ジュビロが上げるクロスはほぼ全部ファーなのが分かってても、今まで散々やられてきたセットプレーに対応しきれなかったのも、後半のキツい時間帯以降対応し切れなかったのも、しょうがないというか、「攻めることで守る」チーム戦術の限界というか、3人しかない交代枠ルールの中では体力的に限界がきていた選手たちを責める事は出来ないかと、、、 (ファーのクロスばっかで延長時にニアで裏をかかれてヤラれたけど) 監督としても、そういう戦術で優勝を争えるチームにしてきた自負もあるだろうし、今さら変える気もないだろうし、その先のやり方も今は出来ていないにしてもあるんだろうし、、、 選手たちもそのやり方に自信と誇りを持ってやっているのがわかるし、後半の疲れてきた時間帯はボールを動かすことによって相手をいなす、或いは盛田を投入してセットプレーからも逃げ切るやり方を今シーズンは出来なかったけど、ここのところ負けなしで来てそこそこいい試合も出来ていた部分の気持ち的なものが悪い方に出てしまったというか。 「リードしている」「動けなくなってきている」状況で、ツバサが入った時点で守備的にシフトするというメッセージになってしまった感は否めないけど、監督としてはあの状況ではツバサ以外に選択はなかったと思うし、それ以前にだからといって守備的に戦うというメッセージではなかったと思う。 ツバサだって元FWだし、最近は槙野を脅かすくらいのフリーキッカーになっているらしいし、勝つために相手を抑えてカウンターで点取って守り切るようなサッカーは、J2時の甲府戦@小瀬以外はやってないはずだし、この攻撃サッカーでここまで勝ちあがってきた訳だし。 それがわかっていても、体が動かず後手後手になってしまい、攻めたいけど足が動かない、飛び出して行きたいけど体が動かない、途中で入った菅沼や山崎がやたら元気が良くて着いていけない抑えきれない、120分での戦いが頭に入っていてもセーブしながら戦えるほどこんな大舞台での経験も体力もない状況では、采配も含めたチーム力の差が出てしまった試合かと、、、 延長に入ってから気持ちを立て直して前に行く姿勢は見えたけど、2点を奪われてからはその気持ちも削がれてしまった。 それでもなんとか勝とうとする選手たちも粘りに粘って最後PKを獲得したけど、なくなっていく体力と同時になくなりそうになっていた判断力のせいで、槙野のPKは読まれてしまった。。。 後半途中までは、先月の高円宮杯と同じ展開だったから、イケると思ったんだけど、、、 ジュビロは途中から出た選手がちゃんと仕事をしていたし、前田は出来過ぎというよりそのくらいの力がある選手だし、やり方がハッキリしていて迷う展開が少なかったと思う(前半以外は)。 個人的には、西にやられた気がしてます。 あまり表立って得点やボールに絡んだりはしてないけど、要所要所で必ずイヤなプレーを挿んでくるし、ベテランながら最後まで走ってた。 実際見てると無駄走りとかは基本少なくて、動き方にメリハリが効いてるというか。 特に体力がなくなってるはずの延長で、ウチが前掛かった時に後ろのスペースに自ら走り込んでチャンスを演出したり、山崎がGKと1対1になりそうなところを一人走ってきてボールをカットしたのも西だし、4点目のゴールの起点になって無理めなボールを奪ったのも、、、 ウチが一番ツラい時に一番キツい事をやってきてたのが西。 もう、西!西!西! 何回試合中に「西!」と思った、叫んだ事か、、、 でも、それはカズも同じ。 好調なミカにパスして先制点を導いたのも(ミカのキレキレはスーパーだったけど)、山岸の追加点をお膳立てしたロングパスもそうだし、特に延長に入ってから、苦しい時間帯で誰も付いていってない相手を追いかける、1対1で厳しそうなところにフォローに入る、ボールを保持して相手の中盤が空いているとみると自らスペースに駆け上がって相手にとってイヤなベストのパスを選択する、ドクトルカズらしいといえばらしいんだけど、長引いた慢性疲労症候群からだましだまし体と相談しながら少しずつコンディションを上げてきたとはいえ、浩司より少しマシな状態なだけのカズがここまで頑張ってくれた事は、誇らしいというか、涙が出るくらい嬉しいというか、言葉がありません。。。 オレたーちのー カズーユキー オレたーちのー 誇りー そんなカズがありったけの力を振り絞って左足に当てたボールが、ジュビロの5点目になるなんて、、、 ![]() ハーフタイム。 ![]() 浩司のゲーフラ。 ![]() やはり円陣は長かった。 ![]() 後半開始! ![]() 延長開始。 ![]() 最後は選手を称えた後に後ろ姿を撮るのが精いっぱいでした ![]() この敗戦が心残りとなって、槙野があと一年いてくれたら、、、 ![]() ジュビロの喜ぶ姿を心に焼きつけて、、、 悔しい気持ちはもちろんあるけれど、そこまででもないのは、ジュビロの力を認める気持ちに無理がないというか、個人の力も含めてチーム力で負けたと素直に思えるから、、、かな。 ウチも今シーズン、過密日程と怪我人だらけの中で頑張ってきたけど、今はここまでが精イッパイだったと言い切れてしまう感じが否めないから、、、 やり切った事に関して悔いはない、けど、、、 全力を出して負けたからこその悔しさと、 全力を出して負けたからこその潔さ、、、 その感じ方は、人それぞれだと思う。 ![]() 森脇も言っていたけれど、自らの出来る事と出来ない事を理解した上で自分たちのサッカーを貫き、 華々しく散った。 そんな試合でしょうか、、、 2010.10.12 Tuesday
高円宮杯 第21回全日本ユース(U−18)サッカー選手権大会 決勝 サンフレッチェ広島ユース VS FC東京U−18
![]() 午前10時に寝て、12時には起きてナビスコ決勝のチケットを手に入れるのに四苦八苦して(取れたけど)、そこから寝られなくなって(苦笑)、早目に家を出たら埼スタの駐車場にギリギリ入れて、早目にスタジアム内へ、、、 ![]() ユースメンバーの練習を見ながら、パンフを見てました。 ![]() 優勝がかかってるんで、テンション上がります! ![]() 練習前にごあいさつ。 ![]() 選手整列! ![]() カンペがw サポリーダーさんも大変です。 しかし、FC東京は関東圏なのにサポ少ないなぁ。 サポ集団が形勢されたのも試合開始直前だったし、ゴル裏の人数もこっちの方が全然多かったんじゃない? ![]() そういえば、準決勝で退場になりこの試合には出られないキャプテン宗近が、先輩や後輩と一緒にサポのすぐ隣のブロックで一緒に応援しに来てましたね! ![]() その宗近くんがスクリーンに! やべっちFCには笑顔で出てたけどw、やっぱり悔しいだろうな。。。 前田アナが試合前に後輩の男子とピッチからサポを見に来てたけど、なんというか、歩き方とか立ち振る舞いが超先輩風吹かしてる感じだったのは衝撃! 姿勢も悪い感じで歩いてたし、あんなになってしまったのかな??? テレビでは全然わかんないけど、、、 てか、なんで今年の高円は、15時からなの? 毎年13時だった気がするけど。 この時期はもう5時くらいとかだと照明使わないといけないだろうし、経費とか大丈夫なのかな? 選手のコールは、今日出られない宗近2回!から。 ![]() さて!!! 2010年10月11日(月・祝) 15時01分 高円宮杯 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 決勝 天気 : 晴れ 会場 : 埼玉スタジアム2〇〇2 : さいたま市 観客 : 6,860人 サンフレッチェ広島ユース VS FC東京U−18 サンフレッチェ広島ユース 2 1(前半)1 1 FC東京U−18 1(後半)0 得点者 29分 佐々木陽次 44分+1 越智翔太 69分 越智翔太 フォーメーションは、こんな感じ? 川森 野津田 岡本 浅香 砂川 平田 早瀬 柳川 脇本 越智 大野 またまた時間がないので思いついた事を。 選手の名前はだいたいわかるが、顔がよくわからない(苦笑) 選手のコールは、トップチームの替え歌。 (浩司→靖奈みたいな) FC東京の歌は、ほっとんど聞こえなかった。 人数も、本拠地はこっちの方が全然遠いのに多かった。 キャプテン宗近くんの代わりは早瀬くん。 1年生レギュラー・野津田くんは怪我明けながらスタメンで、トップ昇格の井波靖奈くんは控え。 リベロはU−17代表の脇本くん。 前半はほとんど東京ペースで準決勝と同じ。 動き出しが遅く、セカンドボールは拾えず、粘り強く我慢はしているが、攻撃出来たのは数えるほど。 肝心の場面でコケる事も、、、 このチームは、前半寝てるのがデフォなんでしょうか?(苦笑) その中で29分、ラインを上げたたところで裏に一発のパスを出され完全にGKと1対1。 冷静にゴール右隅に蹴り込まれて、サンフユースはまたしても1点ビハインド(苦笑) まぁ負ける気は全然しなかったけれど、いい気はしないわな。 流れも悪かったし。 とはいえ、前半最後の方は攻撃に連動性が見えてきてたし、その流れの中で左サイドで浅香くんが入れたクロスに、ニアで野津田くん、岡本くん?がつぶれ、ファーで最終ラインから上がってきた越智くんがヘッドでGKの逆を突いて同点!! 槙野バリの動きでトップと同じサッカーが出来ることを体現してます♪ 前半ロスタイムで追いつくオイシイ展開でテンションは上がります! 東京U−18は今大会なんと1失点!という事で「全員攻撃、全員守備」が機能してる前半。 前からプレスをかけてボールを奪い、次とその次のボールと周りの動きを予測しながら動けてます。 ウチとは違って最初から全体にキレがありますねぇ。 攻撃時は縦ポンか、ワイドに開いてクロスだけど、全体に動きがあるのでコワイ感じ。 とはいえ、相当動いているので、後半もたねーだろ?と思ってました。 実際徐々に運動量が落ちていく感じにはなったけど、1点ビハインドになってからは尻上がりにまた走ってるように感じました。 ![]() 前半終わって、引き上げる選手たち。 ![]() 後半キックオフ! 後半は、ほぼ互角の展開。 お互いに良さを出そうという感じで、吹っ切れてきた感じ。 後半最初の頃にゴール前で見せた川森くんの抜群のキープからの突破はヨカッタ! PAの真横くらいで倒されてしまったけど、冷静にクネクネしながらDFを抜いたシーンは圧巻でした。 そして迎えた69分! 野津田くんが蹴った右CKを浅香くんがダイレクトでちょんとシュートするがライン上でDFに阻まれる! が、そのこぼれを、またもや最終ラインから上がってきていた越智くんが蹴り込んで、逆転!!! ![]() 「優勝カップ、絶対割るなよ!」ダンマクw 先制されていやーな展開でしたが、DF越智くんの2得点で優勝が見えてきた! ワザとやってんじゃないかってくらい、毎回ドラマティックっすわ。 そこからは東京の攻撃にひたすら耐える、耐える、、、 最後15分の怒涛のCK攻撃はもう見てられんかった、、、 オフサイドや微妙な相手の動きのミスに助けられましたが、イージーなミスはなかったし、よく集中して体を張って守ってました! 最後の頃の東京は、自陣のCKでピンチなのに数的同数くらいしか人数を残さず、前に5人くらい残してたのもすごかったな。 ボールを保持したらそのまま前線に入れてきてたけど、そんなに工夫があるわけではなかったから、これはそんなでもなかったけど。 ただ、ロスタイムのCKには当然GKも上がってきて、最後のセットプレーはその彼のヘディングで終わったなぁ。 ![]() 優勝!!!! ![]() 前に殺到するサポさんw ![]() いい絵、撮れたわぁ、、、、 「オマエら、スゲーーーーっ」と絶叫するゴリさんwww ![]() 本日2得点の越智くん! イケメンです。。。 ![]() やっぱ、叫びますよね♪ ![]() 準優勝のFC東京U−18の表彰。 この明と暗のコントラストは毎年残酷です、、、 ![]() マジ、嬉しいっす、、、、 泣きそうになりました、、、、 ![]() 意気揚々と登っていく、、、、 ![]() おおおおお、、、、 ![]() オーーーーイ!!!!!! ![]() 優勝カップを持つ越智くん。 ![]() 優勝おめでとう! ![]() 相手ゴール裏へ挨拶しに行くサンフユース、FC東京の選手達とあいさつ終わって交錯、、、 ![]() 相手チームにもちゃんとあいさつします。 試合後は、お約束の「優勝カップ割るなよ〜」とか、カンペオーネでシュプレヒコールとか、交代で「オーイ!」がしつこかったりとかw、念願の稲田寮長の胴上げとか、奥さんも胴上げとかw、3年前のゼロックス以来の歓喜は嬉しかった。 ![]() FC東京U−18です。 ちゃんと表彰の時にコールしたら、かなり後で返されました。 ![]() そして、よく頑張った仔熊たち!!! ![]() オーーーイ!!! ![]() オーーーーーイ!!! (3回めw) ![]() 1回引き上げた「CHAMPIONS」プレートを、もう1回取りに走らされる後輩くんww ![]() また記念撮影ww ![]() 歓喜の嵐で、ゴリさん胴上げ!!!!! ![]() おつかれ!! 寿人のコールで「♪ い〜な〜だ〜 りょお〜ちょ〜」には笑ったけど、 その後の「い〜な〜だ〜 とし〜こ〜」にはもっと笑ったw(”よしこ”かもだけど) (※とし子さんだったです) ![]() 寮長!(写ってない!) ![]() 稲田寮長!(テレビです) ![]() とし子さん!(写ってない!!) 最後の最後、MF藤井のワームダンス?と、GK大野のハゲ踊り(ブラマヨ小杉のやつ?)も〆としてはそこそこだったw ![]() 大野くんの決めポーズw さて。 タレントの少ない今年のユースという前評判でしたが、全員の献身的な連動するサッカーで、6年ぶり2度目の優勝を果たしたサンフレッチェ広島ユース! しかも、2試合連続の逆転勝利!!! まぁウチもタレント、いるけどね。 昨日のナビスコ@日本平と同じく、ポストとバーは完全に味方にしました(笑) 試合中寝ている時間がなかなかなくならないのもトップと同じですが(苦笑)、「点はいつでも取れる」という確信の元にサッカーが出来ているのは、今年のトップよりいいかも?(状況もあるが) 静学もFC東京も、光るタレントはいたし、それが脅威でもあったけど、こちらは個人の力量よりも組織力を重視したサッカーで久しぶりの全国制覇! 「気持ちには引力がある」 気持ちで引き寄せた勝利というのは、格別です。。。 ミシャもこの試合の事は気にして発言してたし、高萩や森脇も気にしてたから、この勢いは必ずトップチームにもつながるだろうし、まずはユースが優勝! 次は、ナビスコでの初優勝を国立で。 2010.10.01 Friday
高円宮杯 第21回全日本ユース(U−18)サッカー選手権大会 準決勝 サンフレッチェ広島ユース VS 静岡学園
ふとんに入ったのは、午前8時くらいかな? そこから12時の試合に間に合うためには、少なくとも10時過ぎには起きないといけない、、、 起きれるかな、、、という焦りが自身を眠りから遠ざけ、気が付いたらちょうど10時過ぎw そこから「雨だし、乗換面倒くさいからクルマで行っちゃえ!」と思ったのが運の尽き、、、 埼玉から抜けるのに渋滞、、、、 都内に入っても渋滞、、、 やたら遅く、右折の多いクルマたち、、、 うむむむ、、、 高円宮杯の準決勝に行かねば! 今日の相手は、サンフレッチェユース史上最強だった2003年当時、練習試合でさえ全く負けていなかった(2冠だった)チームに唯一土をつけた相手・静岡学園。 当時のチームには前田俊介やクワシン、佐藤さんま、高萩、一誠、森脇、田坂(現川崎)などがいた。 それでも、試合巧者だった静学に敗れ、高円宮杯を戴くのは2年後の柏木や槙野の時代まで待たねばならなかった。 その時の悔しさは未だにこの当時のメンバーは悔しがっているというし、監督のゴリさんもそれは口にしていた。 加えて今回は、サンフレッチェユースを永年に渡って支えてきた三矢寮の寮長・稲田さんご夫婦が勇退される、、、 選手たちは「絶対優勝して、寮長を胴上げする!」を合言葉に頑張っているという。 いつもの駐車場のクルマを停めて、走って競技場へ向かいました。 ![]() 雨が、、、 ![]() 負けとるがな、、、 ![]() ゴル裏へ、、、 ![]() 運命の後半開始! ![]() さて!(負けてるけど) 2010年10月9日(土) 12時00分 高円宮杯 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 準決勝 天気 : 雨 会場 : 国立競技場 : 東京 観客 : 2、663人 サンフレッチェ広島ユース VS 静岡学園 サンフレッチェ広島ユース 4 0(前半)2 2 静岡学園 4(後半)0 得点者 11分 利根瑠偉 44分 利根瑠偉 65分 砂川優太郎 69分 砂川優太郎 77分 砂川優太郎 90分 岡本洵 時間がないので思いついた事を。 まず、国立に着いたのは試合開始の10分後くらい。 スコアボードを見たら、0−1だった(苦笑) そこから席に座ろうと思うが、雨のおかげでメインスタンドの奥はかなり埋まっている。 向こう側のゴル裏には、サンフレッチェサポと静学サポがちょこんといた。 それを見ながら立って試合を見ていると、とにかくサンフはパスが繋がらない。 越智くんと早瀬くんは受験で出られず、1年生ながら主力でサテライトの試合にも時々出ている野津田岳人くんも発熱でいない、、、 主力が急に入れ替わってコンビネーションに不安があるのが丸わかりで、それを知ってか知らずか個人技で完全に上回る静学の攻撃陣が中央からサイドからボールをキープして攻めまくり! あまりのふがいなさに、携帯やネットで見ている今大会ダントツの攻撃力を誇る広島のサッカーはそこにはなかった。 居ても立ってもいられずゴール裏へ、、、(苦笑) ただ、ボクがゴル裏へ行ったからといって試合展開が変わるわけでもなく、、、 サンフは頑張っていたけどキレもないし、覇気もあまり感じられず、前半44分のセットプレーからゴール前でDFに当たってさらにGKに当たったボールに反応しきれず、コロコロと自陣にボールが転がっていくのを見守ってしまった。。。 前半終了間際のすごーくヤな展開、、、 しかし、周りのサポに不安な空気はなく、ボクもそれは同じだった。 それは、 「気持ちには引力がある」 森山監督(ゴリさん) というサンフサポなら知らない人はいない格言の力を何度も見聞きしてきたから。 去年のジュビロユースとの準決勝も負けはしたけど、いい試合だったし、その前の準々決勝も気持ちで追いついた試合だった(たぶん)。 そしてそれは去年だけでなく、毎年のように見せてくれるから、2001年から優勝こそ少ないものの準決勝に7回も進出しているチームの言葉だからこその説得力がある!(と思いたい!) そんなチームだから、ここから必ず立ち直って、少なくともいい試合は見せてくれると思っていた。 0−2は危険な点差だしね。 そして迎えた後半、主導権を握ったのは静学、、、 前半の勢いをかってまぁ攻める攻める。 サイドの利根くんと10番の大島くんは、さすが静学!と思わせるブラジリアンなテクニックで、前半からチームをけん引。 ウマいなぁ、、、と一瞬感心。 しかし、ポゼッションを放棄してロングボールと気持ちで攻めるやり方に変えたサンフレッチェは徐々に盛り返す! 迎えた後半3分、FW川森くんのサイドへの飛び出しに、静学のキャプテンCBがタックル! 得点機会阻止でなんと一発退場! オレも驚いたけど、選手たちも驚いて執拗に抗議。 もちろんそれは報われることもなく、彼は泣きながら退場していった、、、 ちょっと可哀そうだったけど、これも勝負の綾。 そこからサンフレッチェの快進撃が始める、、、 とそこにいる誰もが思ったが、流れはあまり変わらず、、、 サンフユースは数的有利を活かせず、むしろ気合の入った静学に押されてるがな(苦笑) 55分、静学はこの日2得点の利根くんに変えCBを投入、逃げ切りを図る。 惜しいシュートを打たれたりして、周りからも「大丈夫だっ、落ち着いて行け!」という優しい言葉が投げかけられる。 サンフユースもGKに当たってゴールラインを割ったか?みたいな惜しいシュートを放ったり、左サイドからカーブをかけたデルピエロばりのシュートがポストに嫌われたりするが、徐々に盛り返す! が、このチームのキャプテン・宗近くんが相手選手を倒してレッドカード! 数的有利を活かせず、10人対10人に、、、(苦笑) なんやねん、この展開www (笑ってる場合じゃない) このチームを支えてきた3年生の宗近くん、勝っても決勝に出られず、、、 あまりに不憫でネドベドを思い出してしまったよ、、、 だが、そんな状況から勢いを持ってきてしまうのがサンフユース!!! これまであまり試合に入れていなかった川森くんがサイドから切り込んでゴールライン際で落ち着いてDFを抜きまくり、マイナスのクロスをすっくり気味に入れると、そこには砂川くんが! しっかり決めて1−2! よし、1点入れば押せ押せだ!!! という感じで、チームはコンビネーションとか戦術とかから解き放たれたというか吹っ切れた感じで、前半がウソのようにパスが回り始め、相手ゴールに迫る! トップ昇格を決めた井波、先制を決めた砂川、真中からサイドに移って生き返った川森を中心に攻める! そして砂川君がドリブルでPAに入ったところで粘り、倒された!PKだ! ![]() これを冷静に決め、サンフユース同点!! 形勢は完全に逆転し、イケイケのサンフユースは全体をコンパクトに保ちながら冷静にボールをキープし、難しい事は全然やらずにパスをつないでいく。 思ったんだけど、このチームは冷静になるとボール扱いがウマい下手関係なく、みんながゆっくりと丁寧にボールをつなぐ。 ドリブル突破もあるけれど、基本は1対1とかフェイントとかではなく、あくまでも冷静にボール保持しながらパスコースを見つけ、確実につなぐ。 ホントに、個人技でというより、確実さ。 これがチームの基本にあるから、トップから受け継ぐサッカーをうまくない選手でも共有できるんだと思う。 なんてな事を思っていると、平田くんがインターセプトから砂川君へスルー気味のパス! そこから砂川くんは迷いなくシュートして、なんと12分で逆転! ![]() 宗近くんが退場して数的同数に戻ってからの逆転ってw (ゴリさんは「ウチらしい」って言ってた) そこから怪我あがりの井波くんに変えてMF藤井くん投入。 上背のある彼はボール扱いも普通にウマい程度だけどボールに絡みまくり、そこからチャンスを量産! なかなかゴールにはならないけれど、確実にボールキープしてる時間は長くなってるし、つまりは相手に攻めさせてない! 「効いてますなぁ、さすがゴリさん」とか思ってるうちにロスタイムの3分間へ。 「何度か危ないシーンもあったけれど、これでなんとか決勝に行けるか?」とか思ってると、砂川くんがコーナー辺りから真ん中に入れ、一度クリアされるけどセカンドボールをしっかり拾った藤井くんが縦へ勝負パス! これを後ろから走りこんでいた岡本くんがシュートして4−2! 決まったーーーーー! ![]() 後半から選手たちが変わったのは、ハーフタイムに受験中のはずの早瀬くんが激励に来てたらしく、そのせいもあったらしい。 ホントに毎年、チームとしてうまくまとまってるよね。 そして0−2から試合をひっくり返し、「気持ちには引力がある」という言葉を体現してくれた選手たち。 決勝が楽しみでしょうがないです。 ![]() 来年の卒業式後の宗近くんの言葉も気に成り始めた今日この頃、、、、 その前に、まずは埼玉スタジアムで優勝の文字を刻もう! ![]() 赤点を取ったら練習に出られなくなるからと、しっかり文武両道を徹底させた寮長のためにも、決勝は絶対に勝つしかない。 激戦区の関東圏で存在を誇示するFC東京ユースは、クラブユースでウチに負けているからリベンジに燃えてるだろうけど、ウチは早瀬くんと越智くんが帰ってくる! 宗近くんは出られないし、野津田くんも大丈夫かわかんないけど、、、 とはいえ、3年ぶりの決勝進出! ボクが高円宮杯を見るようになったきっかけは、埼玉スタジアムでの滝川二高の優勝を目の前で見て、その後メインの通路にある高円宮杯の2004年サンフユース優勝記念プレート見て、オレも目の前でサンフユースが優勝するところを見たい!って思ったからなんだよね。 なんか、レディースの歴史とカブッてきたなw ともかく、月曜日は寝れない事が確定w 気持ちの引力で、勝利を呼び込もう〜 ![]() ![]() 意気揚々とゴル裏に向かう選手達、、、 ![]() オーーイ!!! さて。 ここでユースは勝った! あとは、15年勝っていない鬼門中の鬼門・日本平で今日! トップチームが初の決勝進出を決め、オリジナル10の中でただ1チーム取り残された「無冠」という不名誉な称号を、ここ数年いくつものジンクスを破ってきたこのチームで突破し、悲願の初優勝をこの国立で成し遂げるしかない! 槙野も寿人も西川も横竹もいない準決勝第2戦! ジンクスを破り、新しい歴史を刻みたい。。。 写真がないのは、PCが変わってアップの仕方がわからないからです(爆) (アップしました) 〜 2010.07.31 Saturday
なでしこリーグカップ 2010 第3戦 対アルビレックスレディース戦
せっかく寝る時間削って書いてたのになぜか消えてしまい、もう書く気力がありません、、、、
うがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2010.07.25 Sunday
2010 J1 第14節 VS 浦和レッドダイヤモンズ
2010年7月24日(土) 18時03分 2010 Jリーグディビジョン1 第14節 天気 : 曇り 会場 : 埼玉スタジアム2〇〇2 : さいたま市 観客 : 37.470人 主審 : 廣瀬格 副審 : 安元利充、中井悟 浦和レッドダイヤモンズ VS サンフレッチェ広島 浦和レッズ 0 0(前半)0 1 サンフレッチェ広島 0(後半)1
2010.05.30 Sunday
キリンチャレンジカップ2010 日本代表 VS 韓国代表
いやぁ、代表戦って、たぶん1年ぶりくらいかなぁ。
この日は、W杯前最後の国内試合。 しかも、相手は韓国!!! とはいえ平日の夜、しかも雨という事で、売り切れなのは知ってたけど、今の代表を熱心に応援する人なんてそんなにいないんじゃないかなぁ?とか思いつつ、埼スタへ、、、 ![]() ところが、一番混む時間帯だったこともあって、埼スタへの道は大混雑!!! チケット買ったら、雨でも行かなきゃ!って感じかな? てか、卑下し過ぎ? ![]() スッゲー人だなぁ、、、、 なんか、疲れちゃった(ウソ) ![]() この日も、なんとなく南側のゴル裏。 先発の紹介してました。 ![]() すぐ横には、韓国の方々。 「テー ハミン グッ」コールには、浮かれ気味ながらちょっと迫力がありました。 なんか、韓国人って感じで、気持ちの出し方が直接的な気がします。 それとも、近かったからかな? ![]() 国内最後の試合だし、相手は宿敵・韓国だし! という事で世間の注目を集めてましたが、マスコミの煽りを差し引いても、この試合は見ておきたかった。 いいウワサが聞こえて来ないどころか、不安気な選手の意気込みしか聞こえてこなかったから、自分の目で確かめたかったんだよね。 ![]() 八咫烏、、、かな? 初めて見た気がします。 この日の国家斉唱は、EXILE のTAKAHIRO。 歌はうまいけど、戦う前には声が優し過ぎる気がしました。 ![]() 隣では、大極旗。 日本でやる機会があまりないにしては、なかなか統率がうまいですね。 ![]() 韓国は円陣が長いです。 なんか、戦前のコメントを聞いていると余裕も感じられましたが、試合は試合でガチでやる!みたいな気持ちが見えて、ヤな感じでした。 ![]() さて、、、 2010年5月24日(月) 19時21分 KIRIN CHALLENGE CUP 2010 天気 : 雨時々曇り 会場 : 埼玉スタジアム2〇〇2 : さいたま市 観客 : 57、873人 主審 : スチュアート・アトウェル/ENG 副審1 : ジェイソン・パワー/AUS 副審2 : アレックス・グラスゴー/AUS 日本代表 VS 韓国代表 日本代表 0 0(前半)1 2 韓国代表 0(後半)1 得点者 6分 パク・チソン 91分 パク・チュヨン(PK) フォーメーションは、こんな感じ? 岡崎 大久保 本田 俊輔 遠藤 長谷部 今野 阿部 中澤 長友 楢崎 試合開始の頃にはまだちょっとだけ振っていた雨はいつの間にか止み、結局イオンで買ったレインコートは使わず仕舞い。 しかし、代表特有のちょっと浮ついた感じの雰囲気は会場を支配し、それはそのまま選手にも乗り移っていたような、、、そんな感じの立ち上がり。 様子を見ながらコンディションを確かめながらやっているような日本の選手達の目を覚ましたのは、元京都パープルサンガ→PSV(オランダ)→マンチェスター・Uという出世コースを歩むパク・チソン! その前から韓国はいつも通りガツガツ当たってきてましたが、遠藤がヘディングで上げたところをキム・ジョンウが胸で落とし、それを右サイドで奪ったパクが一気に加速! そこから寄せの甘い今野を振り切り、横から挟もうとした長谷部と長友を寄せ付けない速さで置き去りにし、PAの外から右足でシュート! これが楢崎の伸ばした手の少し手前で跳ねて、ゴール左隅に決まった、、、 なんか、たち上がりの緩〜い空気を見て取ったパクが、うまくそこを突いてきた感じでしたが、それにしても体のキレといい、ワザとグラウンダーのシュートをPAの外からゴールの隅を狙ってくるところ、それを抜群のキック力で決めるところ、、、 アジアNO.1プレーヤーであるところを、まざまざと見せつけてくれました。 日本は岡崎の1トップっぽかったけど、本田が自由に前に行ったり動いたりしてたので、4−4−2のようにも見えました。 それはいいんだけど、日本は失点を喰らってから全体が間延びし、このチームの基本であるパスが全然繋がらない。 プレスも全然効かないからボールも支配される事が多く、歯車が噛みあってない感じ。 加えて、試合後になってから怪我が全然良くなっていない事を明かした俊輔が大ブレーキ! この日、パクチソン対策で右サイドバックに入ったという長友と、今や日本を代表するプレーヤーになった本田らとのコンビネーションも不発で、ボールロストも簡単に許す始末、、、 左も機能してる感じがあまりしなかったし、チームとしても全体の距離が長いからボールも繋がらない、、、 この日はCB田中が怪我で出場出来ないとの事で、阿部が代わりにCB。 右SBの内田も出られないので長友を配置、左には守備重視の今野。 ボランチは長谷部と遠藤、その前に俊輔、本田、松井が並び、岡崎のワントップ。 しかし、遠藤、俊輔はコンディション不良で試合に出せる状態じゃなかったし、前線のコンビネーションは希薄で、期待の本田は一人で足掻くだけ、、、みたいな感じでした。 まぁ本田はちゃんとすべきところでは守備してました。 「しない」って言ってたけど、すると思ってたけど。 ていうか、CBが本職でない阿部をこの場で使うって事は、岩政は使わないって事? 更に、長友を右で使ってその代わりを今野にするって事は、駒野を使って再度から攻撃する気がないって事?すげー今調子いいのに。 (守備を試すみたいな事は言ってたけど) 岡崎はボールを納められないし、パスも繋がらないし、大久保はシュートを何回か打ってましたが、全体的にチグハグした感じがモロに出た前半でした。 遠藤→岡崎でいい飛び出しもあったし、大久保のオーバーヘッドもあったけど、得点には繋がらず。。。 そんな感じで前半は終了。 ![]() ハーフタイム。 結構、寒かった、、、 ![]() 後半開始前も、円陣が長い韓国、、、 ![]() 後半、キックオフ! でも、チグハグ感は変わらず。 時折、岡崎や本田がシュートを打ちますが、ゴールを脅かすには至らず。 で、岡ちゃんは17分になってようやく走れない俊輔に代えて森本を投入! この森本が、かなりいい感じでキレてましたね。 ボールが自分の周りに来る!と察知してからの動き出しの速さ、相手DFを背負っての切り替えしやキープ力などは、イタリアでいろんなモノに揉まれて来た逞しさがよく見えました。 相手PA近くでのパス回しも何回かいい感じのものがあったし、ボールが収まるし、期待感は倍増! 1回、GK正面の惜しいシュートもあったし、ゴール前のチャンスも増えたしね。 キム・ナミルの、往年の山口素弘ばりのループを、楢崎がスーパーセーブするところもあって、期待感は膨んだんだんだけどなぁ。 その後、駒野や憲剛も出て、スタメン組よりいい動きをしてましたが、大勢は動かせず。 韓国は、個人レベルだと今日の日本の比ではない感じ。 それぞれのコンディションも良さそうだし、基本的には「1対1では絶対負けない!」みたいな気持ちが見えた気がします。 イ・チョンヨンやチャ・ドゥリ、パク・チュヨン、キム・ジョンウもいい選手だね、印象に残りました。 てか、アン・ジョンファンって、まだいたんだ、、、 結局、ロスタイム直前に韓国のカウンターから楢崎がパク・チュヨンを倒してしまい、PK、、、 コレヲキッチリ決められて、日本は0−2で敗れました、、、 ![]() 試合終了、、、 ![]() あいさつに来る選手達、、、 拍手とブーイングが少し、、、 ![]() 内容うんぬんより、「頑張って来い」という拍手6割、ブーイング1割、その他2割、、、でしょうか。 ん?9 ![]() その後の壮行会的なもの、、、 岡ちゃんではなく、恐らく本番で試合に出ることはないであろう川口があいさつ。 でも、、、 その表情は、負けてしまったこと、キャプテンとしてサポーターに挨拶しなければならないこと、日本中にその決意と声援を伝えなければならない重圧が圧し掛かっていることが露骨に表れて、それが死相のようになってて可哀想でした、、、 本当は、胸張って「頑張ってきますので、応援してくださいっ!!」って言いたかったんだろうけど、言葉とは裏腹に迷いが完全に出てました。 ![]() この試合、「戦ってやる!」という気持ちがハッキリ見えたのは長友、長谷部、森本、憲剛、、、くらいでしょうか。 このまま南アフリカで勝てるとは思えませんが、それでも応援する気持ちは変わらない。 そういえば最近、テレ朝も「絶対に負けられない戦いがある!」って言わなくなったね。 ![]() 前回のW杯前の試合も雨だったなぁ、、、 あの時もキリンカップで最下位(ブルガリア、スコットランド)のまま日本を出発したんだった、、、 だとしたら、直前のドイツ戦が2−2だった事を考えると、日本はイングランドやコートジボアールといい勝負するかもしれない!!! でも、だとすると、本番は勝て、、、、、、 ![]() 俊輔は、今試合に出ていないと本番で出られなくなるという危惧を抱いて強行出場したんだろうけど、それでチームが機能しなくなり、雰囲気も悪くなり、結果も出なくなる、、、という事がわからないんだろうか。 危惧するのはわかるし、気持ちも分かるけど、個人の感情でチーム状態を悪化させるのはやめて欲しい。 雨の中、これだけの人間が落胆して帰る姿を見たほうがいいと思う。 それとも、W杯が終わった後、日本中からバッシングを受ける覚悟があるのだろうか? 出れちゃえば、後は関係ないのかな? ![]() | |
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